イギリスのワーホリでかかる費用と貯金はいくら必要か?

イギリスの10ポンド札

▲イギリスの10ポンド札

 

 

こんにちは。

気づけばワーホリビザを使って
ロンドン7ヶ月目の榎本晋作(@Shinthanks)です。

 

今回のブログ記事は、
イギリスのワーホリで必要なお金の事について。

 

「結局いくらあれば大丈夫なんですか?」

 

という質問をよくいただき

「に明確な回答は出せないけど。。。。」

的な回答がインターネット上の記事が多いですよね。

僕も例に漏れないのですが

「何にいくらかかって
現地での仕事の給料はいくらで
自分はどうしたか?」

など知ってる限りの事を書いてヒントにしてもらえればと。

 

■自分はイギリスに行く前にどれくらいどうやって貯めたか?

セミナー中の写真

▲セミナー中の写真

 

まずは自分のケースですが、結論から言うと
1万ポンド(当時の価値で言うと1ポンド165円程度だったので165万円)
の貯金を作って行きました。

 

ちなみに、1月のビザ当選時の貯金は10万円。

色々と事業経費がかさむ時期かつ
年末にロンドン旅行を慣行した関係でこの有様。
ビザ審査通過の資金証明に
必要な1800ポンド(当時、約30万円)
もございません。

 

会社員やフリーランスでもWebサイト制作など単発系の人であれば
資金を蓄えるのはそんなに難しくないのですが、

 

僕の場合は「新規事業立ち上げのWebプロデューサー」なので
まぁ、契約期間がイギリス行きまでとなると苦労しました^^;
(本当にお仕事くださった皆様、ありがとうございます。)

 

資金を貯めた方法論はシンプルで
出発遅らせて真剣に働きました。

 

セミナー講師やら、マーケティングコンサル業やら
プロジェクトスタッフやら、動画制作のバイトやら、
とりあえずオファーいただいたものは全てやりました。

 

これから資金を貯める人で
ちょっとしたスキルがあって
小遣い稼ぎをしたい人であれば、
下記のサイトも参考になるかもしれません。

→日本最大級のクラウドソーシング「クラウドワークス」

僕は、発注側でしか使った事がないのですが
こういったサイトは話題みたいです。

 

ちなみに上記の金額には

・ビザ取得費用(約3万円)
・海外旅行保険費用(約13万円)
・ロンドンまでの片道航空券(約6万円)
・ベトナム、北海道、関西遠征費用(ざっくり25万円くらい)

が入ってないので、
正確には貯めた金額は210万円くらいだったと思います。

 

準備段階で何にいくら使ったかなどは、
下記のページに少し書いてありますのでご参考までに!

 

→イギリス行き現在の準備状況

 

■気になるイギリスでの生活費そして、ワーホリでかかる費用は?

パブ飯の日替わりメニュー

▲パブ飯の日替わりメニュー(ドリンク付きで平均1,100円くらい)

 

かなり大雑把かつ思い出せる限りで
必要な費用を書いてみます。
(時期に依存する金額も多いので
費用の算出方法は後述)

 

———————————–

■行く前(約28万円)

・航空券:12万円くらい(往復)
・海外旅行保険:13万円くらい(1年分)
・ビザ取得費用:3万円くらい(クレジットカードのみ可能)

■ロンドンの生活費(3ヶ月約53万5千円)

・月額目安1,000ポンド(約17万5千円)

※家賃、ケータイ代金など全て含む。

■学校費用(約40万円)

・語学学校費用:約40万円
(3ヶ月、中堅レベルの語学学校に行った場合)

———————————–

 

上記のような感じで、キャリーバック買ったりなどの
細かい出費を除くと実はそこまでMUSTな出費は多くなく

 

学校費用合わせても、3ヶ月で約120万円くらいで
細かい出費や為替レートとか、節約術などを駆使すれば
ざっくり100〜120万円くらいでしょうか。

 

結局、多くの人が
「ざっくり100万円程度あったらいいよ。」
と言うロジックはこういう事かと。

 

フランスなどに旅行に行きたい際は
別途1回、節約して100ポンド(約1万7500円)以内で
行けたりもします。

 

ちなみに上記は
3ヶ月の留学にかかる費用とほぼ同じです。

 

語学学校の費用はかなり誤差がありますが
3ヶ月の場合は25〜50万円の幅くらいで考えておくとよいと思います。
(※為替レートに左右されますが^^;)

 

英語力に自信がある人で、すぐに就活を始める人は
学校費用がなくなるのと、就活期間1ヶ月と最初の給料が出るまで1ヶ月と考えておけば
計算はしやすいと思います。

 

ちなみに、僕は語学学校に通わってませんが
ロンドンのビジネスコミュニティのメンバー料金が
かかったりなどがありましたので色々と出費がかさみました。
(あっ、後ビザを盗まれて522ポンドの出費。。。。)

 

料金系の事は下記の記事もご参考までに!

■イギリス行きの格安航空券を探す方法

■生活費を検証!今週の出費表(3ヶ月間で実際に使った費用が全部書いてあります。)

■イギリスの物価がどのくらい高いかを実際に生活して検証!

 

 

■イギリスの仕事の給料や時給について

ビジネスコミュニティHub Islingtonの様子

 

留学とワーホリの違いは仕事ができるかどうかなので
現地で稼げる給料や仕事の事も。

 

仕事の種類は日本同様様々ですが
アルバイトですと、最低時給は6.4ポンド(約1,100円)程度で
これに税金20%引かれたら、約900円くらいになるようです。

 

仮に最低時給で
1日8時間、週に5日間働いたとすると、

900円×8(時間)×5(日)×4(週間)=14,4400円

1ヶ月が30日なので、
労働日数を、2日間足したとすると158,400円。

月額1,000ポンド(17万5千円)に
ギリギリ届かない程度になります。

 

なので、最低時給を脱するか
レストランバイトなどであればチップを得るか
他にも副業をするかなど様々な方法を駆使して
月額1000ポンドを算出するのがベター!

 

150万円くらい貯めてきた方がよいと言われるゆえんは
こういう場合に旅行などに行くお金の足しになったり
1ヶ月くらい転職活動しても大丈夫なように
などの要素が大きいからだと思います。

 

途中で帰る人がいるゆえんは
この消耗戦や資金難によるものと言う話を聞きます。

 

仕事についてはこちらの記事もご参考までに!

→イギリスでワーホリ生が仕事探しをする方法

 

■イギリス生活におけるオススメ節約術!

ロンドンのライスワインという日本食材屋で調達した日本食材

▲ロンドンのライスワインという日本食材屋で調達した日本食材

 

長くなったので、最後に、個人的に実感した

「これはかなりの節約になる!」

というものを重要な順番に2つ紹介して締めたいと思います。
(☆が多いだけ効果が高いです!)

 

1.家賃の安い家を必死に探す!(☆☆☆☆☆)

僕が2回目に滞在したハウス型シェアフラット

▲僕が2回目に滞在したハウス型シェアフラット

 

イギリスの節約術は、
これ以上でもなくこれ以下でも
これが全てと言わんばかりでこれが大事です!

 

ロンドンは世界一家賃が高いと言われているので
お得物件を探せるかが勝負の分かれ目。

 

留学生はホームステイ以外では
家賃相場は、600ポンド(約10万5千円)です。
(ホームステイは、月700ポンドくらい)
住んでいるのは
シェアフラット(シングルルームで、バス、トイレ、キッチン共有、光熱費込み)
と呼ばれる形態が多く、僕もそうです。

例えば、この600ポンドを
450ポンド程度に落とせれば、
月間で150ポンド(約26,000円)くらいの節約に
なるわけでございます。

 

なので、家探しは根気よく!

 

ちなみに、安全かつ高級なエリアに安く住みたい場合は
僕のように2人で1つの部屋を使うルームシェアという技もあります。
(通常月額750ポンドのエリアに 450ポンド程度で住めたりします。)

 

僕のルームメイトはこんな韓国人の役者です笑

→【イギリスを100倍楽しむ情報Vol.15!】ソンナムと弾丸半日ロンドン撮影ツアー!

 

ルームシェアのメリットデメリットについては仕事の方の記事でも書いてます。

→イギリスでルームシェアに住む7つのメリットとデメリット

 

 

2.外食を控え自炊する(☆☆)

スーパーで売っている1ポンドのパン(750gもあります。)

▲スーパーで売っている1ポンドのパン(750gもあります。)

 

定番ですが、自炊大事です。
(最近、全くできていない僕。。。。)

 

例えば、イギリスでは上記のような750gもあるパンが
1ポンドもせずに売っている事がざらにあります。

 

また品質のよいスーパーオリジナルブランドのパスタ500gが
30ペンス(約50円)などのような奇跡もあり、
このような積み重ねが節約術の決めポイント!

 

→激安30ペンスで500gのパスタ!

 

ちなみに、僕が最近食べまくっている
下記の和食フランチャイズWASABIの丼(量は松屋くらい)は
4.95ポンド(約880円)。

 

▼WASABIのスパイシーホットチキン

WASABIのスパイシーホットチキン

 

 

ワーホリでの過ごし方は人それぞれなので
かかる費用や貯金については上記を参考にしていただくと
大きく外す事はないかと思います。

 

また、お金の持って行き方については
下記の記事を参考にしてみてくださいね♪

 

→ワーホリや留学でイギリスへ行く際のお金の持って行き方

 

Shin

 

 

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