イギリスでワーホリ生が仕事探しをする方法

職場のコワーキングスペース

 

こんにちは!

ワーホリビザ(YMS)を使ってイギリスに来て3ヶ月目に突入した
榎本晋作(@Shinthanks)です。

 

さてさて、読者の方から

「ワーホリでイギリスに行った時の仕事の探し方について書いてほしいです!」

という要望をよくいただいたので、
今回はそれについて書こうかと思います。

 

フリーランスの僕が、このような記事を書いていいのか悩みますが、
友人や知人たちから聞いた情報をまとめて少しでもお役にたてればと思います。
(随時情報が入り次第、アップデートしていきますね!)

 

■職探しの前に大事な、イギリスにワーホリ(YMS)で来る人の3タイプの把握

PUBで英語トレーニング

 

ワーホリビザを使ってくる人も
それぞれバックグラウンド、職歴、英語力が違うと思いますので
まずは、簡単に3つのタイプに分けて整理してから
仕事探しの話に入りたいと思います。

 

1.英語できない社会人経験者タイプ

 

これがワーホリビザを取得している人で
一番多いタイプだと思います。

 

※僕もこのタイプで、しかも就職経験がないので、
まともにスキルを売らない形で仕事探ししたら一番不利な部類です^^;

 

このタイプの人は、大体が、
まずは語学学校に通って就活や仕事探しを行うそうです。

 

 

2.留学経験などがあり社会人経験もあるタイプ

 

これも比較的多く、学生時代にカナダなどに留学していた人で
英語も普通くらいにできて生活レベルで使える人です。
(日本で言うと、すげー、この人英語しゃべれる!というレベル)

 

このタイプは、語学学校に行かずに、
こちらでの生活に少し慣れた頃に職探しを始めます。
(渡英1ヶ月くらいで仕事が見つかっている人もチラホラ。)

 

ただし、ここにおける「英語がしゃべれる」は
「仕事を英語でするレベル」には至っていないケースが多いので
どちらにせよ、1も2も、日系企業に入るのが主なようです。

 

3.英語力の有無を問わず、海外対応型の専門スキルがあるタイプ

 

英語力の事はとりあえず、おいといて
イギリスで職を探す際に強いなぁと感じるのは

「海外対応型の専門スキルが既にある人」

です。

例えば
「(Webも含む)デザイナー」「Webプログラマー」「美容師」「シェフ」
などが代表的なものです。

 

ようするに「言葉の壁が比較的低い専門スキル」です。

 

後は、専門性があると、
専門領域における英語だけ理解していれば
なんとかなったりするそうです。
(僕の知り合いで、はちみつのバイヤーがいて、
はちみつの事なら、ネイティブレベルだとも言ってました。)

 

実は日本人が本気で海外で戦うのに大事なのって
語学力より「専門性」だとも感じます。

 

ちなみに、僕のシェアメイトは台湾人で、
こちらの企業でデザイナーとして働いています。

 

もし、現地の日系企業以外に入るとすれば
このタイプが有利なのかもしれません。

 

僕は、Webマーケティングが専門領域なので、
日系企業との契約以外では、言葉の壁はかなり厚いですが
1年以内には、言葉を壁をなくすくらいまで
英語力鍛え抜きたいと思っています。
(が、、がんばります!)

 

■仕事探しの方法1「mixb」で求人を確認

mixbの求人ページ

▲mixbの求人ページ

 

イギリス(特にロンドン)に住む日本人であれば、
ほとんどの人が使っているのが「mixb(ミックスビー)」というWebサイトです。

 

不動産情報やイベント情報などの他に
「求人情報」「バイト情報」も掲載されています。

 

日系企業は主ですが、
大体ワーホリで来てこちらで働いている人は
日系企業がメインなので、ここを抑えるのが第一歩かと。

 

mixbトップページ
mixb求人ページ

 

■仕事探しの方法2「現地の人材エージェントに登録」

 

mixbのエージェントページ

▲mixbのエージェントページ

 

こちらにYMSを使って来た人だと、
現地の就職エージェント(日本人)に頼んで
職探しをした話をよく聞きます。

 

例えば、下記のようなページだと
渡英前からでも登録できたりするようなので
こういうとこを利用してもよいかもです。

http://www.mixb.jp/uk/job/job_detail_fs.php?id=10023

 

 

また、僕がTwitterでよく見かけるエージェントがこのアカウントです。
(イギリス専門ではないようですが、
ワーホリ関連の事もたまにつぶやいていたような。)

ヨーロッパ移住EB&Vコンサルティング

アカウントのリンクはこちら

ヨーロッパ移住EB&VコンサルティングTwitter

 

人材エージェントについては色々とあるようなので
これからも、わかり次第アップデートしますねぇ。

 

 

■仕事探しの方法3「現地の求人サイトにアタック!」

gumtreeというイギリスのポータルサイト

▲gumtreeというイギリスのポータルサイト

 

英語がしゃべる人なら、
現地の求人情報に申し込んで仕事をゲットしたという話も聞いたりします。

 

上記の画像はgumtreeというイギリスのポータルサイトですが
他にも色々とあるようなので、
例えば、現地の企業で日本語と英語ができる担当者が必要なところとか探すのもありかと。
(この辺、もう少し調べて、アップデートします。)

 

→gumtreeのサイト

 

 

■仕事探しの方法4「インターンシップ」

 

インターンシップ説明会ページ

▲インターンシップ説明会ページ

 

たまに聞くのが、
インターンシップで現地の会社に飛び込むケースです。

 

現地に長く住む人に聞くと
スキルと英語力のどちらも足りてない状態だと、
やはり、イギリスで希望の職につくのは難しいそうです。

 

なので、そのために
短期間でインターンシップをするという方法もあるそうです。
(読者の方でもインターンシップをしているという方から連絡がありました。)

 

先日、こちらで知り合った日本人の方から
下記のようなイベントを教えてもらいました。
(この手のイベントに参加してみて説明を受けるのもよいかもです。)

 

→仕事探しのビッグ・ステップ、インターンシップ説明会を開催!

 

 

以上です!

 

※イギリスでの仕事の探し方とかは電子書籍で
もう少し詳しく書きましたのでよろしければ!

 

→電子書籍本『イギリス・ワーホリ留学ガイドブック』発売しました!

 

 

 

Shin

 

P.S

英語力については日本にいるうちから、
少しでも会話になれておくのが大事だと、こちらに来て感じます。

下記ページの下の方にも、
日本にいるうちにできる英語学習方法が書いてあるので
ご参考までに!

 

→これからワーホリでイギリスに行く人におすすめの記事まとめ(イギリス行き準備や国内での英語学習などなど)

 

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