イギリスで僕が使っている英語学習おすすめ本7選

僕が使っている英語学習本

▲僕が使っている英語学習本

 

こんにちは!

イギリスに来ても、座学での英語学習が必要だと痛感している
榎本晋作(@Shinthanks)です。

 

さてさて、今回は読者の方から英語学習の本について
質問がありましたので、これについて書きたいと思います。
(僕の英語力で紹介していいのかなぁ^^;)

 

■使っているのは、文法、英単語(英語表現)、英英辞典、発音、伝記、日本について、マンガの7種類!

 

イギリスに来て、一番感じるのは、

「ネイティブと英会話→英単語(ボキャブラリー)を増やす→ネイティブと英会話→発音や文法の確認→ネイティ英会話」

のような永遠の繰り返しが大事だと言う事でした。

 

「イギリスに来て、英語環境で、ネイティブとしゃべっていれば、なんとかなる」

 

と思っていたのですが、
大学受験型(ロジック)で勉強してきた僕には、
その方法だけでは不足だと感じてます^^;
(高速でしゃべるネイティブが
何を言っているのかを本を読んで気づく事が多いです。)

 

同じ境遇や英語学習に多い読者も多いと思いますので
「これは、イギリスで役にたった!」
という本を紹介したいと思います。

 

ちなみに、大学受験以来、
日本で数多くの英語教材(100冊以上。。。)
を試しては失敗を続けてきた僕なので

「何がどう役にたってどう使うのが効果的か?」

までご紹介します。

 

1.【文法】明慶徹の英文法が面白いほどわかる本

明慶徹の英文法が面白いほどわかる本

▲日本に置いてきてしまったので、友人に頼んで電子化してもらいました。

 

まずは、文法の本です。

僕が、大学受験生の頃に使っていた
明慶徹(あけよしとおる)先生の文法の本です。

 

偏差値30から、慶応大学に合格されただけあって
英語が苦手な人でも大丈夫なように
「わかりやすい講義スタイル」で、英文法を解説してくれます。

 

ちなみに、明慶先生は、予備校では、英語が苦手な子をMARCH、
あわよくば早慶上智に合格させる事で定評があります。

 

僕も英語の成績は高校3年生の頃には偏差値32で、
最終的には偏差値72までいったのも、
この先生の授業のおかげでした。

 

イギリス人と英語で、会話をしていると
焦ってしゃべってだんだん文法が崩れてきてしまう(正しい文法が思い出せない)事が
しばしばあるので頻繁に見直しの意味で読み返してます。

 

明慶徹の英文法が面白いほどわかる本

 

2.【英単語、英語表現】ネイティブあたまで・何でも・言える英会話フレーズ辞典

ネイティブあたまで・何でも・言える英会話フレーズ辞典

 

2つめは単語と英語表現です。

これは、ネイティブあたまで・何でも・言える英会話フレーズ辞典と言う本を使ってます。

 

アメリカの大学に留学していた方に相談した時に
「英語はとにかくボキャブラリー」と教えてもらいました。

 

賛否両論ありそうですが、確かに英単語が頭の中に入っていると
しゃべる時に役立つのはもちろんですが
「ネイティブとの会話での聞き取り」に役にたつのを日々実感します。
(読んだ事ない英語は聞き取るのが難しくて^^;)

 

この本は、僕らが日常生活で使う表現で
「英語でなんていうんだっけ?」
というものをネイティブスピーカーの表現で書いてくれてるので重宝してます。

 

例えば、「I’m going to go to the station (僕は駅に行くつもりだ。)」を
「I’m gonna go to the station.(私は駅に行くつもりだ。)」と書いてくれています。

 

gonnaは「going to」の省略なのですが、日常会話で
いきなり「gonna」とか言われてもわからないので、
これが頭に入っているだけで助かったりします。
(ちなみに読み方は「ゴナ」ではなく「ガナ」だと付属のCDで学びました。)

 

他には「want to」を「wanna(want toの省略系)」にしてくれていたり、
「How can I get to the hotel.(goとかよりも少しネイティブっぽい)」など
日常で使える英語表現や単語のパターンが増えるのが気に入っている点です。

 

アメリカ英語がメインなのですが
「イギリス英語だと〜」って解説も入れてくれているので
イギリスでも役にたってます。

 

日頃、よく使いそうなものをピックアップしてノートに書き写し
中で使われている単語を自分の生活で使う単語に入れ替えて使ってます。
(I do sales(営業) を I do Online Marketing as a freelance.にするとか。)

 

「今回、おすすめする本で一番おすすめなのどれ?」と
聞かれればこれをおすすめします。

 

ネイティブあたまで・何でも・言える英会話フレーズ辞典

 

3.【発音】英語の耳と口を手に入れる13の法則

英語の耳と口を手に入れる13の法則

 

発音については
英語の耳と口を手に入れる13の法則を使ってます。

 

日本にいる時に、
「英語学習で発音は最後だな。」
と思っていたのですが、こちらに来てから

・「London」が通じなかったり(Lは前歯2本に舌をつける)
・「Where」が通じなかったり(Wは口を絞る感じ)

で苦戦する事が多いです。

 

著者のTad金子のセミナーを受けた事があって
日本人が英語の発音が苦手な理由は

 

「日本語は[ん]以外に、すべて母音があるけど
英語の単語は2/3が子音しかないから!」

と教わり、今になって子音のみを発音する大変さを
痛感しています。。。

 

やっぱり、日本人独特の発音のくせはあるみたいなので
発音の本は日本人が書いた奴がいいかなぁと個人的に感じてます。
(イタリア人独特の発音やベトナム人独特なものもある。)

 

この本は「単語の最初のTは、足をぶつけて、
いったー!と叫ぶ時の[た]に近い。」

 

など、発音をわかりやすく論理的に説明してくれているので
このロジックを解説してくれている付属のCDを
料理している時にiPhoneで聞いています。

 

「イギリス英語の発音ってアメリカ英語と違うよね!?」

と思っていたのですが、
何が違って何が一緒かも書いてくれているので
普通にこっちでも使えています。

 

ちなみに、この本は「BBCやCNN」などのニュースを聞き取るために

「リエゾン(前の単語と後ろの単語がくっつく)の法則を覚える」

というのが趣旨なので、英語のニュースとかが
聞き取れるようになりたい人におすすめです。
(そこまで、まだ学習が進んでいない^^;)

 

英語の耳と口を手に入れる13の法則

 

 

4.【英英辞典】オックスフォード ワードパワー英英辞典 第4版

オックスフォード ワードパワー英英辞典 第4版

 

「英英辞典なんて電子でいいよ!重いし、持ち歩かん!」

とイギリスに来る5日前くらいに
イギリス留学経験のある友達に言っていたのですが

 

「なんかさぁ、英語の勉強する時に、
辞書を引いて、その周りにある単語を一緒に知るのが大事だって言われて
私、ずっとそうしてた。」

 

と言われて、単純な僕は翌日買いに言いました^^;

 

ちなみに、本屋で90分、
色んな英英辞典を調べて、これにしました。

 

オックスフォードなので、
イギリス英語に対応していると思ったのが決め手です。

さぁ、事実、こんなものを持ってきて
実際に使うのかどうかですが

「ぶっちゃっけ、使ってません。。。。」

これから役にたつかどうかも不明ですが
一応、紹介させていただいてます。
(すいません、最悪現地調達でも大丈夫だと思います。)

 

オックスフォード ワードパワー英英辞典 第4版

 

 

5.【偉人伝記】ザッカーバーグ・ストーリー

ザッカーバーグ・ストーリー

 

日本でイギリスに来る前に読んでた
Facebookの創始者マークザッカーバーグの伝記です。
(全部英語。)

 

このシリーズは本田宗一郎やスティーブジョブスなどもあり
英語もレベル別(ジョブスの本はLevel4)になっているので、
自分のLevelにあわせて「興味のある事を英語で読める」というのが
個人的に気に入ってます。
(他にはジョンレノンとかもありました。)

 

日本語ですら読んだ事がないので、ジョブスが若い時に、
Skypeみたいなのを作っていたのは知りませんでした^^;

 

これの何がいいかと言うと
「英語の勉強をしたくない時に興味ある本を電車の中で
簡単な英語で読めるので、自然と英語になれる事ができる」
というところです。

 

Levelが、TOEICのスコアで判別されているのですが
個人的に「英語を大学受験で勉強した」というレベルであれば
Levelであれば4か5がおすすめです。
(勉強と意気込むと進まないので、高いレベルを選ばない方がよいかと。)

 

ザッカーバーグ・ストーリー(レベル5)

スティーブ・ジョブズ・ストーリー (レベル4)

ジョン・レノン・ストーリー (レベル4)

 

 

6.【マンガ】ドラえもん Doraemon ― Gadget cat from the future

ドラえもん Doraemon ― Gadget cat from the future

 

家に偶然あった本ですが、
定番のドラえもんを英語で読むというものです。

 

日常会話があふれているマンガなので
「おぉ〜、これはこう言うのか!」
というものが満載です。

 

たまにキズなのが
日本語がコマの上に書いてあるので、見えてしまう事。
(無理矢理見ないようにしてます^^;)

 

『ドラえもん Doraemon ― Gadget cat from the future (Volume 2)』

 

 

7.【日本を英語で説明する本!】英語で発信する日本小辞典

英語で発信する日本小辞典

 

「海外で生活すると100%日本の事を聞かれて、
みんな日本を知らない事を痛感する」

 

というのが定番で、ましてや、世界中から色んな人種が集まる
マルチカルチャーなロンドンでは、なおさらその傾向が強いです。

 

この本は日本の文化、歴史、食事、政治など
英語と日本語どっちも書いてあるので、

「日本の勉強、英語の勉強、そして、会話に役立つ!」

という3つの側面でおすすめです!

 

自力だと、めんつゆとか、どう考えても説明しきれないです。。
(Dipping source called tentsuyu. らしいです。)

 

他には
「懐石料理、うなぎ、着物、ゆかた、祭り、日本国憲法、
日本語と中国語の違いの説明、なぜ集団生活が重視されるか?」
などなどを英語でするとか。。。

 

友人に聞いたのですが、語学学校で自分の国について
プレゼンテーションする時もあったりするみたいですが
これあったら便利そうだなぁと思いました。

 

ただし、使われている英語表現が英語学習者には
若干難しい気がするので、単語を覚えて、
自分なりに平易な英語にするのが一番有効だと思います。

 

英語で発信する日本小辞典 Encyclopedia of Japan

 

以上です!

 

まだまだ英語に苦戦中の僕なので偉そうな事は言えませんが
上記の本を使って実際に会話したり、新聞を読んだりすると
結構効果が実感できたりする事が多いです。

 

読んだ事や使った事がある方は、
感想などを聞かせていただけるとうれしいです。
(メンタルが弱くて、厳しいのはへこむのでそっとお願いします。。。)

 

Shin

 

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