イギリスの通貨単位(ポンド)をどこよりも詳しく解説!

イギリスの通貨

▲イギリスの通貨

 

こんにちは!
イギリスの物の値段を観ても、未だに
「日本円だと何円か?」と考えてしまう
榎本晋作(@Shinthanks)です^^;

 

そういえばなんですけど、海外に出る時って
その国の物価や通貨の種類や単位って気になるなぁと思ったので
今日はイギリスの通貨「ポンド」と「ペンス」を紹介します!

 

どこよりも詳しくとタイトルに書いてしまっているので
本当に、詳しく役立つ情報を書きます!
(ハードル上げて大丈夫かと、
このブログ書きながら心配になってます^^;)

 

■イギリスの通貨、物価、レート 、お札、コインなどについて

 

イギリスの100均99ペンスショップ

▲イギリスの100均99ペンスショップ

 

ざっくりとイギリスのお金に関する事を説明します。

言わずもがな、イギリスの通貨単位は「ポンド」です。

1ポンド以下は、ペンスと呼ばれ、1ペンス以下はありません。
(昔はシリングという単位もあったそうですが。)

 

記号にするとポンドは「£」で、ペンスは「P」と表記されてます。

 

円とポンドのレートですが
この記事を書いている時点では、1ポンド170円前後を前後している感じです。

 

※、以下、表記はすべて1ポンド170円計算でいきます!

 

ちなみに物価ですが、
1ポンドを日本で言う100円みたいな感覚で扱っているので
ものすごくざっくり言うと、1.7倍という感じです。

 

※物価や生活費などについては下記の記事で詳しく書いてます。

→イギリスの物価がどのくらい高いかを実際に生活して検証!

 

ちなみに、こちらでは、日本で言う100均が
「99ペンスショップ」になります。

 

また、ATMからお札を引き出すと、新札が出てくる事はあまりなく
くしゃくしゃのお札が出てくる事も頻繁にあります。
(それだけでも日本すごいなぁと感じたりします。)

 

コインも同様に、あまりキレイではないです。
(でも、コインは日本もあまりキレイではないか^^;)

 

臨場感を出すため(新札を手に入れるのが難しかった)に、
後で紹介するお札の写真は全部、実際に使われているレベルのものを紹介します。

 

■イギリスのお札とコインをすべて紹介!

 

やっと、本題です^^;

イギリスのお札とコインを裏表の写真付きで、すべて紹介します!

ラインナップは「20ポンド」「10ポンド」「5ポンド」(紙幣)、
「2ポンド」「1ポンド」「50ペンス」「20ペンス」「10ペンス」「5ペンス」「1ペンス」(硬貨)

そして、最後に、なかなかお目にかかれないレアものを紹介します。

 

・20ポンド札

20ポンド札

 

まずは、20ポンド札(紙幣)です。

これが一応、一般生活で使う最高額の紙幣になります。
(後で、もっとすごいのがあるので紹介します。)

 

日本に例えると1万円札になりますが、
日本円にすると、3,400円くらいです。

 

一度でもポンドを使った事がある方なら、わかると思うのですが
イギリスのお金はすべて、クイーンエリザベス(エリザベス女王)が描かれています。
(エリザベス女王は2世です。)

 

エリザベス女王は裏で、表に描かれているのは、
あの有名な国富論の著者「アダム・スミス」です。

 

・10ポンド札

10ポンド札

 

次は10ポンド札。

ポジション的には
第二の高額紙幣になるのですが、日本円にすると1,700円程度です。

 

日常生活でよく使う紙幣として、みんな財布の中に入れています。
(スーパーでの買い物に便利です。)

 

こちらも当然、裏はエリザベス女王ですが、
表は、あの、『進化論』でチャールズ・ダーウィンです。

 

・5ポンド札

5ポンド札

 

お次は5ポンド札。

これが最少単位の紙幣になります。
5ポンドは約850円なのですが、日本で言うと1000円札になるのかもしれません。

 

お昼ご飯のランチが5ポンド以下だったり、
PUBのビールが1パイント(日本のビールより若干大きい1杯)で
4,5ポンドくらいなので、そういう場面で、よく使います。

裏は当然、他と一緒なのですが
表は、エリザベス・フライという女性の社会活動家の方です。
(2人ともエリザベスさんですが、別人です。)

 

 

・2ポンド硬貨

2ポンド硬貨

 

ここから、硬貨についてです。

 

これが、2ポンド硬貨。

コインの中では、一番価値が高く、日本円にすると340円くらいですが
日本で言うと500円玉に当たります。
(為替レートが250円だった時期はちょうど500円くらいですね。)

 

日本の500円玉と同じく、財布の中にこれがいっぱいあると
テンションが上がったりします笑

 

裏に描かれているのは、エリザベス女王ですが
裏のデザインを変えた記念版が頻繁に出るみたいです。

 

・1ポンド硬貨

1ポンド硬貨

 

次は1ポンド硬貨!

これが一番頻繁に使う100円玉的な役割のコインです!
(頻繁に使っている辺りから僕の生活レベルは察してください^^;)

 

サイズは変わらないものの、毎年デザインが変更されるそうです。

これが1枚あると、
マクドナルドでハンバーガー(89ペンス)かチーズバーガー(99ペンス)が食べれます。

 

・50ペンス硬貨

50ペンス硬貨

 

ここから、1ポンド以下の単位「ペンス」に突入します。

ペンスの中で1番大きい額のコインは50ペンスです。

 

際立っておもしろい話はないのですが
日本で言う50円玉の役割に似ていて
「2枚あるとテンションが上がる。」
という特徴があります。
(50円玉のくだりで、共感してくれた方、ありがとうございますm(__)m)

 

ちなみに、1ポンドよりもかなり大きいので
財布の中での、存在感抜群です笑

 

・20ペンス硬貨

20ペンス硬貨

 

次は20ペンス硬貨です。

これは、1.15ポンドのものとかスーパーに売っていたりするので
そのような時に使うので、使用頻度はほぼ毎日です。
(少なくとも僕は。。。)

 

サイズや形ですが、1ポンド硬貨よりも小さく、形は7角形です。
(財布の中にいると見つけやすいです。)

 

・10ペンス硬貨

10ペンス硬貨

 

次は10ペンス硬貨です。

コインのサイズは20ペンスより大きく、
50ペンスよりやや小さいくらいです。

日本における10円玉と同じ役割で、金額調整の際に大活躍します。
(ただし、カード社会なので、重要度は低い)

 

・5ペンス硬貨

5ペンス硬貨

 

5ペンス硬貨は、コインのサイズがめちゃくちゃ小さいです!!!
(おはじきくらい)←わかりにくくてすいません^^;

 

日本の5円玉と使用方法は似ているのですが
あまりに小さくて、財布の中で、存在感がなく忘れてしまう事も^^;

後述しますが、2ペンスがやたら大きいので
2ペンスが多い時に5ペンスを見つけると
ちょっとうれしいです笑

 

・2ペンス硬貨

2ペンス硬貨

 

「なんで、こんな中途半端な単位があるんじゃい!」

と最初思いましたが、今でも思ってます^^;

サイズが10ペンスに同じくらいなので、ややこしくて^^;

 

・1ペンス硬貨

1ペンス硬貨

 

シリングなき今、この子が、1円玉の役割を担います。

日本と同じく細かい調整の際に、使ったりします。

サイズは小さいのですが、5ペンスよりは大きいので
財布の中での存在感は彼よりはあるかもしれません^^;

 

■最高額紙幣「50ポンド札!」

50ポンド札

 

 

普段の生活では、ほとんど見ませんが、50ポンド紙幣が存在しました!

 

旅行者とかがたまに持っていたりします。

HSBCなどの普通の銀行では、20ポンドがマックスなのですが
City bankとかでおろすと、たまに出てくるようです。

 

ちなみに、普通の小さなお店で使うと拒否される事もあるくらい
使い勝手が悪いお札なので、あまりに持っていても意味はないかもしれません^^;
(生活レベルが上がってくるといるのかも。)

 

 

以上です!

50ポンド紙幣や、
現地生活ににおけるそれぞれの存在感まで踏み込んで解説してみました。
(きっとどこよりも詳しいはず^^;)

 

 

また、関連する記事としてはこんなものもありますので
よろしければ!

 

→ワーホリや留学でイギリスへ行く際のお金の持って行き方
→イギリスで、17回銀行に行った僕が教える銀行口座開設方法
→イギリスでキャッシュパスポートを使ってATMでお金を下ろす方法

 

 

Shin

 

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