イギリスワーホリや留学時の家賃の相場はいくらか?

2回目に滞在したハウス型シェアフラット

▲渡英して2回目に住んだ家

 

こんにちは!

 

ロンドン西部のちょっと高級な住宅街に住んでいる
榎本晋作(@Shinthanks)です!

 

さてさて、本日、読者の方とお茶してて
イギリスの家賃の相場の話になったりしたので、
今回は留学時やワーホリ時に住むシェアフラット(シェアハウス)
の家賃の相場について書きたいと思います。

 

 

■とりあえず、イギリスの一般的な家賃の相場から

ロンドンの住宅街の写真

 

とりあえずは一般論的な話から!

よく聞くのが

 

「月600ポンド(約10万5千円)が相場かなぁ」

 

という意見です。

確かに肌感覚で、それくらいの家に住んでいる人が多く
がんばって500ポンド(約87,500円)以下に抑えている人もいる印象です。

 

これはロンドンの価格で
それ以外のところだと月300ポンド(約52,500円)
という話も聞きます。

 

■僕の住んでいた家の家賃!

今の部屋

▲今の部屋

 

僕はイギリスに来てから
5個の家を点々とした経験があるので、
ここからは実体験から紹介します!

 

1.ロンドン西部Gunnersburyのシェアフラット1週間135ポンド

Gunners buryの駅

▲Gunners bury駅

 

1件目は1週間のみ滞在したシェアフラットです。

 

家はシングルルーム3部屋、キッチン、バス(シャワールームとトイレ)の構成で
イギリス人と日本人の夫婦が空部屋を貸している形でした。

 

駅はZone3のGunners buryからすぐの所で
家賃は1週間で135ポンド(約23,265円)でした。

 

1ヶ月換算だと、約580ポンド(約10万円)になります。

 

治安のいい穏やかな場所で、
中心部までは電車で30分くらいかかりますが
スーパーとかケータイショップもそばにある便利な場所でした。

 

 

2.ロンドン東部Leytonのシェアハウス6日間120ポンド

 

2回目に滞在したハウス型シェアフラット

 

2つ目の家は、アラブ人やインド人が多く住む
Leytonという場所にあるシェアハウスです。

 

部屋は5部屋あって、
その他キッチンとバスルームがシェアな形。

そんなに広くないですが
食事を食べれるキッチンもあったので
シェアメイトのパーティーに混ぜてもらえたりもしました。

 

ここは短期滞在だったので
1泊20ポンド(約3,500円)でした。

 

でも、長期滞在だと
1ヶ月480〜550ポンド
(約84,000〜96,250円)くらいだそうです。

 

治安はいいとは言えないエリアですが
実は食材が安いスーパーなども結構あり
日本人女子も結構住んでいるみたいなので
留学生がお世話になる機会も多いみたいです。

 

課題が僕の借りた部屋が
ベットが2/3くらいの狭いところだった事かと^^;

 

 

3.またまたLeytonで次はホームステイ(6週間1,000ポンド)

ホームステイ先で出たチキンカツレツ風のフライとポテト

▲ホームステイ先で出たチキンカツレツ風のフライとポテト

 

クリスマスシーズンで家が全く見つからないという緊急事態で
急遽、ホームステイをする事に。

 

引っ越しがめんどくさいので
Leyton近くで探してもらった所、
ドミニカ人の家になりました。

 

家賃は朝晩付きで
6週間1,000ポンド(約17万5千円)でした。

 

つまり、
1ヶ月約670ポンド(約11万7千円)です。

 

部屋は広かったのですが
まぁ、インターネットつながらなかったり
電気つけさせてもらえなかったりなど
結構な苦労もありましたがいい経験でした^^;

 

4.ロンドン東部のCanonburyにて3人でシェア!

部屋の写真

 

4つ目の家はロンドン東部のIslingtonという人気なエリアにある
Canonburyのシェアフラットです。

 

バス、キッチン、トイレがシェアで、
それ以外は3つのシングルルームの構成。

 

日本人女性、台湾人女性、僕の3人でここに
6週間ほど住みました。
(次の人が来るまでのつなぎ。)

 

値段は1日約15.16ポンドで、
月額は約455ポンド(約79,500円)でした。

 

CanonburyはZone2にある、
とても穏やかな住宅街で、
治安もよくバスもいっぱい出ているので
個人的にすごく好きな街でした^^

 

このエリアにシングルルームで
この値段は破格でしたが
大家さんによってはあまり頻繁に値上げをしない人もいるので
このように、いいエリアに安く住める掘り出し物件もあったりします!
(ご近所さんは、月額620ポンドって言ってました。)

 

 

5.ロンドン西部の高級住宅街にて、韓国人のYoutuberとルームシェア

僕とルームメイトのソンナム

▲僕とルームメイトのソンナム

 

ついに長く住める家が見つかったのは
渡英後、3ヶ月してからの事でした。

 

ロンドン西部のMaida Valeという
ちょっとお高めの住宅街。
(駅で酔っぱらって寝てしまっても
無傷なくらい治安がいいです^^;)

 

ここのシェアフラットに現在
イギリス人2人、日本人2人、韓国人の5人で住んでいます。

 

1人部屋だと、月750〜800ポンド(約131,000〜140,000円)する
シェアフラットなのですが、
僕はソンナムと2人で1つの部屋を使っているので
月額477ポンド(約84,000円)です。
(まぁ、日本に比べたら高いですけど^^;)

 

治安もよく
都心にも電車で15分くらいでアクセスできるエリアなので
僕が東京で住んでいた三鷹を思い出させてくれるいい家です。

 

ロンドンは世界一家賃が高いと言われているエリアなので
逆に言えば家探しをしっかりと成功させれば
生活は結構楽になると思います。

 

 

今回の記事も家探しの何かのお役に立てればうれしいです!

 

物価などについてはこちらの記事でも紹介しているので
よろしければ!

 

→イギリスの物価がどのくらい高いかを実際に生活して検証!

 

Shin

 

 

 

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