【盗難事件からの復帰列伝04】3回目の警察訪問でピカデリーへ

ピカデリーの警察

 

こんにちは。

榎本晋作(@Shinthanks)です。

 

日曜にスリの被害にあい、パスポートなどを失った僕。

 

■盗難事件からの復帰列伝、過去記事

→3話キャッシュパスポートのデビット機能が不正使用されていました。
→2話海外旅行保険が適用される金額の上限、条件、申請方法などを確認
→1話保険会社に電話して警察行って大使館へ!
→当日ロンドンで、プロのスリにリュックの盗難にあう

 

さて、今日ですが、

「今日も、英語でシステムもわからないイギリスで
色々と手続きせなあかんのか。。。。」

 

とAM7:30に起きたのに、
2.5時間ほどへこみながらベットから出られずに
AM10:00に1日がスタートしました。
(余談ですが、イギリスでは13時以降は1PM,2PMと言うのが普通です。)

 

■キャッシュパスポートの会社からもらったDISPUTE CLAIM FORMを書く

 

dispute form

▲dispute form

 

とりあえず、昨日のデビットカードが使われていた被害状況を
メールで送ってもらったDISPUTE CLAIM FORMに書きました。

 

マクドナルドとかスタバとか服とか買われまくっていたので
ここはいただいたフォームに詳細を書ききれずに、
途中で断念し、明日仕上げる事に。。。。
(いや、量が多すぎるっす。。。)

 

■公衆電話から、キャッシュパスポートの会社に電話

ロンドンの公衆電話

▲ロンドンの公衆電話

 

色々と、わからない事があったので、
昨日に続き、キャッシュパスポートの会社に電話しました。
(ちなみに、日本語通訳付きで会話できるのですが、
英語と得意な人は、通訳ありだと逆に会話しにくいので英語の方がいいかも^^;)

 

 

ここでフォームの書き方とか送り先の事を確認しました。
また、もらったDISPUTE CLAIM FORMの送り先が
僕が昨日、連絡したAction Fraud.police.uk(詐欺などの被害を報告する場所)になっているので
二重報告になる可能性がある事についても質問しました。
(この辺、ややこしいので、事件が終結したら改めて報告します。)

 

また、盗難品の中に
キャッシュパスポートのカードの報告をしていない(ていうか、詐欺報告の方に報告しろと言われた。)
ので大丈夫かを確認すると

 

「いや、それは警察に行って、
あなたのCrime Numberの盗難品にカードを足してもらってください。」

 

ちょっと、待て、おい、昨日、警察でされた指示と違うぞ。。。。。。

 

(だんだん、話がややこしくなっていてすいません、
事件が終結したら、まとめます。)

 

■3度目の警察へ

ピカデリーの警察

▲ピカデリーの警察

 

早く仕事に行きたいのに、なぜか3度目の警察に行く事に。。。。

1日目に僕を担当してくれたおばちゃんが受付だったので
事態を説明すると

 

「あ〜、あんた、それ、もらったメールに返信すればいいだけよ。

英語書ける?ジャパニーズで書いて、英語に翻訳かければ大丈夫よ。」

 

うそだ、そんなにGoogle翻訳とかが優秀なはずがない。。。
(そうか、イタリア語とかドイツ語だと文法の順序が似てるから
わりかし、精度が高いのかも。。。)

 

たらい回しとはまさにこの事ですね^^;

 

ちなみに、朝、日本の英国ビザセンターに
ワーホリビザの再発行について問い合わせたメールの返信が来ていました。

 

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拝啓

お問い合わせ頂きましてありがとうございます。

お手数ですが、英国にてビザを含むパスポートを紛失された場合の再ビザ再発行手続き等に関しましては、英国内のHome Office – UK Visas and Immigrationへ直接ご確認下さい。

https://www.gov.uk/government/organisations/uk-visas-and-immigration

敬具。

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はい、なかなかつながらないから問い合わせたのに
振り出しに戻りました^^;
(根気よくかけて、なんとか予約します!)

 

何はともあれ、英語で文章作って、作成しかけのフォームを完成させて
異議申し立てをして、UK Border Agencyに電話する(ビザの再発行)など、
やる事はまだ多く残っています^^;
(運転免許はもうこっちで取得しようかしら。。。)

 

1歩1歩ちゃんと焦らずにこなしてまいりたいと思います。

 

Shin

 

P.S

事件が起こってから、こちらの日本人(およびイギリスに滞在経験のある日本人)から
色々とメッセージをいただいたのですが
みんな、結構同じような被害にあっているようです。

 

パーセンテージにすると10%程度なのかもしれませんが
海外では、日本人はスリのターゲットになっているようです。

 

知り合いに聞いたアメリカ式の考え方で、
「リスクは起こるものとして計画を立てる」
というのが有効だと思うので、まじめにこのブログで対処法などについて
記録していきたいと思います。

 

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