【盗難事件からの復帰列伝02】海外旅行保険が適用される金額の上限、条件、申請方法などを確認

たびほ公式サイトよりスクリーンショット

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こんにちは。

スリって英語でなんというのかわからなくてテンパっていた
榎本晋作(@Shinthanks)です。
(わざわざスリという名詞で言わなくても
「My knapsack was stolen .」でよかった事が判明しました。。)

 

※この記事を公開した初日に思いっきり上記の英語間違ってました。
(失礼しました汗)

 

さてさて、ロンドンのプロのスリに
かばんごとパスポートやiPadを奪われてしまった私ですが
昨日も朝は全力で復帰作業に努めてしました!

 

というわけで、盗難事件からの復帰列伝
今回第二話です。

 

前日までの様子

→ロンドンで、プロのスリにリュックの盗難にあう
→【盗難事件からの復帰列伝01】保険会社に電話して警察行って大使館へ!

 

■海外旅行保険会社に適用条件や請求できる金額の上限や条件などを聞く

 

まずは朝の事です。

 

昨日、警察に行って「Certificate from」を紙で出してもらうように指示された私ですが
イギリスの警察のシステム上、「Crime number」が発行されてメールで届くだけだったので
紙らしきものをもらえません。

 

心配になり、海外旅行保険会社に電話してみると、

 

「あっ、イギリスのシステム上、
そうなっちゃうみたいなんですよね。

では、警察に言われたように、
そのメールをプリントアウトして提出してください。」

 

保険会社のオペレーターも、世界各国の対応をしているため
各国の状況に振り回されて大変だなぁ。

 

とオペレーターさん目線で考えてしまう私ですが
とりあえず、警察から届いたメールがあれば大丈夫との事で安心しました。

次はに気になっていた金額の上限や条件を確認しました。

基本的に盗難されたケース(壊れたわけではない)
だと下記のような感じらしいです。
(ジェイアイの生活動産の場合)

 

・最大100万円まで保証
・パスポートは5万円まで
・その他の物は1つの商品につき10万円まで(今回の盗難品の場合)
・返ってくる金額は盗まれた時の価値で計算(※何年使っているかなど、購入金額ではない。)
・パスポート取得にかかった交通費、証明写真費用は申請可能
・すべて領収書を取っておく事
・パスポートについていたビザの再発行費用は保証対象外。。。。。

 

最後がえらく問題ですよね。。。

多分、これが一番高いと思われるのに。。。
(管轄はUK Border Agencyなので、これから確認)

 

何にせよ、すべての定価などを正確に調べる必要があるので
かばんのメーカーなどをしっかりと調べます!

 

申請方法は、たびほのサイトから申請用紙をダウンロードできるそうです。

 

■戸籍謄本(こせきとうほん)を取ってきていただく

 

パスポート再発行のためには、
戸籍謄本のFAXかスキャンが必要との事が昨日判明しました。
(その後に、原本を送ってもらう。)

 

僕の本籍地は東京ではなく、京都の祖父母の家なので
まさかのおばちゃんに対応していただく事態。

 

我が祖父母の家は、京都で長く続き苗木屋で
この季節が死ぬほど忙しい模様。。。

 

おばちゃん、ありがとう。
(そして、起業家のおじいさまにめっさ怒られそうで
ビクビクしている私がおります。。。)

 

今度、お礼状を書かなきゃ。

 

東京に届いたら、FAXしてもらう必要があるので
在英日本領事館(大使館)に電話してFAX番号を確認しました。

 

【ここでポイント!】

日本から、イギリスにFAXを送る際は
国際電話なので[+44]をつければよいだけかと思いきや
契約回線によって、頭に「010」などをつけたりする必要がある場合もありえるので
きちんと契約会社に電話して確認した方がよいそうです。

 

母上に、リュックを購入した個人商店のお店に
リュックのサイズを聞いてもらったりや
大事な一緒にスられてしまった英語勉強の本
を送ってもらったりなどなど。。。

 

本当に僕のアホさでこんなに多くの人に迷惑をかけていると思うと
だいぶ心がやられる思いです。。。

 

ちなみに本件発生後に、同じくイギリスにてスリや泥棒の被害にあった
日本人の友人から連絡をもらい、保険の申請は原則的には日本みたいですが
イギリスからでもできるというアドバイスをいただきました。
(Facebookでメッセージやはげましをしてくれた方、
本当に何度も言いますがありがとうございます。)

 

具体的にどんなステップを踏むのか、
しっかりと今後ブログでお届けしたいと思います。

 

情報発信でしかできない人間なので
僕が色んな方から受けた恩は、ちゃんと状況をブログで状況を報告して
次に同じ事態にあった人のために、きちんとWeb上に保存しておく事で
少しは還元できればと思います。

 

そして、ビザの再発行、気が重いですが
がんばります。。。。

 

Shin

 

 

 

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