【カフェで英会話第1話】「英会話学習で成果を出す方法を考えてみた。」

「とりあえず日常会話ですわ!」

 

こんにちは。前回の記事にも書いた通り「英語ができる知人に英語を教えてもらう事にしました。(クリックすると前の記事に飛びます)

 

ただ、特にカリキュラムがあるはずないので、マーケティング思考で下記のような仮説を作りました。

 

■マーケター榎本晋作式英語学習方法

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■目標:現地コミュニティにとけこめるようにまずは日常会話をある程度できるようにする

■方法

1.日本人のネイティブレベルのスピーカーと日本語でもするであろう会話をする
2.明らかにおかしい表現を指摘してもらったり、「これって英語でなんというの?」というものを教えてもらう
3.それをメモしたり、次回までにマスターしておく
4.自分がしゃべる会話のパターンを武器として身につける(単語さえ入れ替えれば、会話できるようにする)

■仮説

まずは、習う先生は知人や友人でかつ、最近知り合った人がよい。理由は前者がお互いの事に興味があるのと、会話のパターンがいわゆる初対面の会話から始まり、だんだん親しくなって行くプロセスになるので、人間関係構築までの過程を網羅できる。課題はお互いの性格が合わないなどで、嫌われない事である。

いわゆる英語学校がうまくいかない理由は、そもそも私が教師に興味がないパターンが多いのである。また、あるコミュニティで知り合った人なので、わりかし、話題には困らない。困るのは英語力がなく、話したい話題まで持って行けない事である。

 

また、私の性格上、人間がめちゃ好き(I like person very much!!)なので、貴重な時間を本ブログを読むために割いてくださる方に、有益な情報をアウトプットしなければならないという使命感から、本ブログに学習内容をアウトプットする事で、自分の復習にもなる。

 

■簡潔に言うと

興味ある友人と会話するためにがんばる(授業効率の向上)

本ブログの読者のためにがんばる(復習効率向上)

日常会話のパターンを身につける(成果)

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上記はコンサル式の「経営課題分析」とマーケティングで言う、「3C分析」の「自社分析」の要素を使って作った仮説です。
いよいよ、第二話以降で実践編に入って行きます!

 

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