日本で実践英語学習中です!

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教育支援NGO ルーム・トゥ・リード(公式サイトよりスクリーンショット)

 

こんにちは。
更新頻度をあげていきたいと思い必死な榎本晋作です。

 

さて、突然ですが、本題です。イギリスでの最大の課題と言えばやはり資金力の次にくるのは英語力だと思います。いや、むしろ、資金力なくても英語力あれば即戦力でどこかに雇われる可能性もあるので、こっちの方が大事かもしれません。

 
しかし、私には英語学校に通っているような資金的な余裕や時間はあるわけないです。そんな事を考えながら2月頃、ある食事会に参加してました。そう、僕がサポーターとしてWebチームのお手伝いをしている教育支援NGOルーム・トゥ・リードの食事会(違った、WebチームのMTGです。)

 

■ルーム・トゥ・リードって何?

ざっくり言うと教育によって貧困を撲滅しようとするNGOでアメリカに本部があります。主な活動は発展途上国に学校や図書館(室)を建てたりしていて、日本の東京チャプターは、主に寄付金などを集めるために活動してます。

詳しくは下記のサイトをご覧ください。

http://japan.roomtoread.org/

 

■本題に戻ります。

さて、本題の英語学習についてです。そのルーム・トゥ・リードの食事会(じゃない、MTG!)で、ルーム・トゥ・リードジャパンの職員の方が

 

「あっ、晋作、あなた、GALA(ガラ)の手伝いとかできる!?」

 

との質問。ちなみにGALAとは毎年、寄付者向けに行われるチャリティオークションイベントで、アメリカから創設者のジョン・ウッドが来日した際に行われます。(とは言っても日本では2回目ですが)

 

私「はい、大丈夫ですよ〜。」

 

自分はフリーランスなので、勤務時間とかは特になく、臨機応変に動けるので、このような時は便利なのである。とりあえず、これでGALAのイベントサポートメンバーになる事が決まりました。

 

■なんで、GALAを手伝うと英語の勉強になるの!?

 

そこですよね!理由は簡単です。

 

「会議がすべて英語で行われるからです!」

 

そうです。このチャリティオークションを作っているのは、日本に駐在しているアメリカ人の奥様たちなのです。普段は日本人ばかりのルーム・トゥ・リードジャパンの会議ですが、今回はほとんどアメリカ人の環境です。職員2名以外は原則、英語です。

 

ちなみに、私の英語力は大学入試を突破した程度なので「(ちょっと)書ける」「(ちょっと)聞き取れる」「(ほとんど)しゃべれない」という典型的な日本人です。

 

資金を貯めなければいけない側面からは、非常に危険な賭けですが、これは生きた英語が学べる機会(なおかつ、自分の好きな団体の仕事)なので、引き受けさせてもらいました。

 

上記のような理由で3月初旬〜4月20日(GALA開催日)までルーム・トゥ・リードの手伝いで英語を少しばかり学んでました。その時の事をこれから少しづつ、日記にしたいと思います。

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