【ご報告、御礼】2015年2月11日に東京に戻る事にいたしました。

取材で訪れたPGAユーロピアンレディース

▲取材で訪れたPGAユーロピアンレディースでの1枚

 

こんにちは。

 

年越しはフラットメイト女子たちに
「パンケーキ」を作るように指示を受けている
榎本晋作(@Shinthanks)です。

 

ちなみに、彼女らの言うパンケーキとは
お好み焼きの事です。

 

さて、本日は12月31日ですね。

 

結構さめた性格ですので
2014年について特に振り返ると

「まぁ、普通の一年だったわ。」

とか言ってしまう事が多いのですが
いきなり空気読めない感じになっているので
ちょこっと振り返ってタイトルの件の話に移りたいと思います。

 

今年を振り返ると、なんだかんだで、やはり一番うれしかったのは、
このブログが1日1000人くらいの方に読んでいただける媒体になった事です。
(いや、社交辞令ではありません汗)

 

今までWeb媒体での発信は結構やっていたのですが、
個人レベルでこれほど多くの方に読んでいただけるものになるとは
あまり想像していなく

「やっぱ、イギリス生活の情報って足りてないんだなぁ。」

って改めて気づかされます。

 

ご存知の方もいらっしゃると思いますが
仕事の関係で途中でブログの更新を
ストップしていた時期がありました。

 

「そろそろやめるか」と思っていた時に
「続けてほしい」という応援メッセージを
メール、ソーシャルメディア、また、ロンドンでリアルにいただけたおかげで
今日まで続ける事ができました。
(改めまして、ありがとうございます。)

 

仕事面では、春から秋にかけて
手伝っていた日系ベンチャーの留学事業の立ち上げの際も
こちらのブログ経由で多くの方に、
お問い合わせいただき誠にありがとうございました。

 

半年程度の経験だったのですが
異国の血で寝食を忘れるほど熱中できるものがあった事は
本当に幸せな事だったと今になって思います。

 

 

また、生活面では、

 

・バック盗難(ビザ再発行)事件
・スマホなくす事件
・真冬に部屋追い出される事件
・パソコン壊れる事件×2回
・真夏の夜の泥酔事件(電車の中で大惨事)
・デビットカード盗難で1297ポンド使われる事件
・帰り道にチンピラに襲撃される事件
・オックスフォードで十二指腸になる事件

 

などなど、まぁ例年より多くの「事件」が
起こった1年だったなぁと感じます^^;

 

その度に、このブログで
ピンチ回避方法をご紹介できた事を
考えると、逆にラッキーだったのしれません。

中国のことわざである
「人間万事塞翁が馬」を思い出します。

 

■というわけで、2015年2月11日に帰国します!

 

全く因果関係が成立していないのに
「というわけで」という不適切な日本語を使ってしまい申し訳ありません。

 

Twitterでは結構つぶやいてはいたのですが
私、来年の2月11日でロンドン生活を終え、活動拠点を日本に戻します。

 

理由は結構色々あるのですが
一番大きなものとしては

「日本でビジネスしたくなった。」

というものが大きいです。

 

結構前にも記事にしたのですが
自分のスペシャルスキルを日系企業向けに
これ以上売る活動自体は、自分のキャリアを考えた時に
あまりプラスではないかなぁと思いまして
10月以降はこちらの日系企業との仕事はしていませんでした。
(日本との仕事は継続的に)

 

また、英国企業で活躍するには
ビザと言葉の壁が厚いのが正直な所でして。
(EU圏の人は期間制限なしだが、
僕のビザは残り1年を切っている。)

 

でも、一番大きかったのは
友人のトルコ人のマホメットの存在です。

 

彼は、EU圏の人間ではないので
ビザを継続するためには、ある一定金額以上を売り上げを計上する必要があります。

 

ですが、彼は6つのコンピュータ言語を
書けるプログラマーな上に企画力に優れたゲームデベロッパーで
既にその目標金額を達成しているそうです。

 

語学力以上にスキルの大切さを思い知らされて
自分の事業に専念できる場所で
きちんと仕事しなきゃいけないと感じました。

 

イギリスに来る前に世界で戦う際には
「若さ」「語学力」「専門性」
が大事というアドバイスをいただいたのですが
本当に感じるのが「専門性の大切さ」です。

 

このような背景から、もっとレベルアップして
ビジネスとしてこの国に戻ってきたいと感じるようになり
日本に拠点を戻す事を決めました。

 

正直、9ヶ月ビザを残した状態で
非常にもったいないし、もっとこっちでできる事もあるのではないかと
1ヶ月ほど悩んでいたのですが、ずっとこっちに住んでいると

「日本に対する関心」

が日に日に強まって行く自分がいるのに気づきました。

 

尊敬する政治学者の
姜尚中先生が講演の際におっしゃっていたのですが

 

「西ヨーロッパにいると
日本が違って見えました。

そして、それは同時に
向こう岸から己を見る事に感じられた。」

 

彼のような天才的な頭脳や
分析力は持ち合わせていないのですが
この1年で、僕なりに彼の言葉の意味が少しわかった気がしました。

 

また、秋以降は比較的時間もできて、現地社会のコミュニティに顔を出す事も多くなり
言葉の壁はあれど少しづつですが、心の許せる友達もできてきました。

 

英語が全く話せないくせに、語学学校ではなく
現地社会のコワーキングスペースに飛び込み

「日本語がしゃべれない中国人転校生」

のような孤独感を味わっていた時期に比べれば、
多少はマシになったのかなぁと。

彼らと別れるのが正直寂しくないかと言えば
嘘になりますが、将来、彼らとビジネスをするために
もっとレベルアップをしていきたいと思います。

 

日本に帰るもう1つの楽しみが
自分がイギリスで得た物が
どんなものなのかを確かめる事です。

 

こちらに来る前の自分と何が違うのかを
東京で確かめてみたいというのが本音です。

 

できれば、多少はマシになっていてほしいのですが
逆に全く変わっていないのであれば失敗から学ぶ事の方が多そうだから
それもいいかなぁと非常に楽観的な気持ちの自分がいます。

 

今日入れて残り43日のイギリス生活ですが
意外に大変だった事が判明した「電子書籍(イギリス留学・ワーホリガイドブック)」は
完成させて帰りたいと思います。。
(いや、本気でがんばって発売します!!)

 

日本に戻ったら、Webマーケティングコンサルタントの活動を継続しつつ
イギリスに限らず、もっと多くの人が海外に出るハードルを下げる事業を展開する予定ですので
何か日本の教育に貢献できるようにがんばっていきます。
(ブログや電子書籍も更新、発売していきますよ〜。)

 

最後になりましたが
本年は皆様本当にありがとうございました。

 

よいお年をお迎えください!

来年もどうぞよろしくお願いいたします!

 

Shin

 

 

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