【ケータイ開通戦争完結編!】「SIMカードを踏みつけ破壊する店員」

vodaphoneshop

 

 

こんばんは!
(ロンドンは深夜24:00なうです。)

 

榎本晋作 (@shinthanks) です。

 

長く続いたケータイ電話の契約戦争ですが
やっと、今回で完結編です。

 

いや〜、通常20分程度で終わるものが
こんなにストーリー作れるほど長くなるとは思いませんでした。。。

 

最終話の今回も、一筋縄ではいかない事が多かったので
またもや、おもしろおかしく書きたいと思います。

■前回までのあらすじ

 

更新から2日ほど間が空いてしまったので
まずは、前回までのあらすじを軽く書きたいと思います。

 

1日目に、ケータイショップでつたない英語力ながら
知識ほぼなしで2店舗周り、システムを理解し、
すぐに終わる会話を何十分もかけ行った僕。

 

しかし、2日目にまさかの、2回もvodaphone shopに行ったあげく
SIMカードがdeadしている事が判明し、翌日来いとの展開に!

 

2回分を超簡単にまとめると、こんな感じでした。
詳しくはこちらをご覧ください。

【第1話】ケータイショップで天使と戦争!(イギリスの携帯電話事情を解説!)

【第2話】「お前のSIMは死んでいる」ケータイ開通できず。。 

 

 ■そして、3日目

 

前日、SIMカードがdeadしていたので

「明日来て」

と言われていたので、vodaphoneshopのHammer smith(ハマースミス)店へ。

実はHammer smith店は初めてで、
前日行ったのはTothnam cort road店でした。
色々と予定があったのもあり
どこの店でもOKとの事だったので、
近くの駅の方に変更したわけなのですが。。。。

 

「やべ、また事情を一から説明しなきゃいかんのか。。。」

 

20分程度で終わる事に
3日もかけているので、さすがに疲れが貯まっている僕。。。

 

鍛え上げられた英語力を発揮してやる!

 

と意気込み、今回は
ナイジェリア系(テキトー)のにぃちゃんとバトル!

 

3分ほど話した後に
パソコンでデータを確認し始めたにぃちゃんから

 

「う〜ん、SIMカードダメだね、取り替えるわ。」

 

この国の店員は、謝らないし
日本の店舗の店員のように作り上げられた会話はせずに
ほぼ素のままで仕事をしているので、話し方も普段の会話と変わらない。

 

(僕の心の声)
「う〜ん、こっちの方が、会話しやすい気もするなぁ。」

 

とか思っていたら、目ん玉飛び出る大事件が!!

 

Σ( ̄ロ ̄lll)エエエエエエエエエ

 

なんと、このにぃちゃん、SIMカードを取り出し

床に投げ捨て、踏んづけて破壊!!!!!!

 

なんだ、この自由すぎる感じは!!!

 

ここ、日本で言えばSOFTBANK SHOPですよ!!

 

御社の粗相(そそう)で、カスタマーが合計5回もショップに行き
しまいにはSIMが壊れているのに、この展開!!!

 

ふぅ〜、海外に来たぜって感じです。

 

 

無事に新しいSIMカードとケータイ番号が発行され、
1時間後に開通すると言うので、近くのカフェへ

 

が、話はここで終わらない。。。。。

 

■電話できないやん!!!

 

無事に電話番号は開通したのですが
使ってみたら、20ポンド分チャージしたはずの
Topup(イギリスで言うチャージの事)が有効ではないとの事!!

 

 

Σ( ̄ロ ̄lll)what!!

 

もうこんな展開を読めていたからだろうか
僕がいたのは、これから行くはずの駅ではなく、近くのカフェ。

 

すぐに戻り、列んでいたら、次は、ナイジェリア系ではなく
エジプト系の方が接客してくれる事に。

 

 

店員
「あ〜、これ、ダメだよ。
電話は使えているけど、TOPUPは最長24時間かかるね。」

 

ちょ、ちょっと待て!!!

 

俺はつたない英語でも確認してるぞ!
隣のナイジェリアにぃちゃんは、さっき

 

「1時間したら、TOPUP含め全部使えるぜ。
ダメなら、もう一回来てな。」

って言ってたぞ!!!

 

くぅお〜、俺、これから行くとこ
電話なしで、住所しか知らないのにたどり着けというのか!!

 

この後、僕はインド系の人が多く住む町に
1人で電話もなしに色んな人に質問しながら、たどり着きました。

 

ですが、2件目のアポは、最寄り駅のみで
住所さえも知らされていなかったので
家にはたどり着けず、あきらめて帰りました。
(ちなみに、ロンドンの東のちょっと危ない場所でした。)

 

▼でも、こいつが見れたからよしとします。

elephant and castle

 

elephant and castleという街で、
この象と城の存在はシャレが効いてますよね^^;

 

ちなみに、電話ですが
この日の夜20:00頃に無事に開通しました。。

 

たかが、ケータイ買う程度の事に
なぜこんなに時間がかかったのかは
わからないのですが、ただ一つわかったのは

 

「イギリス人は
わりかし素の状態で仕事をしている。
(少なくても街のお店は)」

 

改めて思い出したのですが
日本でも、ガチガチの制服を着て

 

「はい、お客様」

 

と言っているのはチェーン店くらいですよね。

 

田舎の普通のお店では
わりかしそういうのは少ない気がします。
(ま、SIMカードを踏んで破壊する事はないと思いますが。)

 

でも、それに文句を言うお客さんもいないですし
働いている側も窮屈(きゅうくつ)だと苦しいだろうし。

 

なんか、結構色々と、書きましたが
総じて、僕も「ふざけんな」ではなく
「え、マジ!う〜ん、ま、そういう事か」
的な感じだったのが印象的です。

 

 

まだ1週間だし、どう結論づけていいのかはわかりませんが
とりあえず、「ゆるい感じでみんな生きると楽しいんだろうなぁ」
と感じました。

 

さてさて、明日は引っ越しです。
(6日間だけなので、早く家を探さねば!)

 

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