iPhoneのsiriで英語の発音練習をしてみました。

siriがメジャーリーグの速報を教えてくれました。

 

▲「major league series」と言ったら、siriがメジャーリーグの速報を教えてくれました。

 

こんにちは、榎本晋作です。

イギリス行きも後20日とちょっとなので
少しくらい英語の勉強しなきゃまずいと思い
英語発音のプロで、『英語の耳と口を手に入れる13の法則』の著者Tad金子さんに
教えてもらった方法で少しばかり発音の練習をしてみました。

 

方法は簡単で、iPhoneの英語モードにしてsiriに話しかけるだけです。

▼iPhoneを英語モードにする方法は下記記事がわかりやすかったです。
「Siri、君と話すためだけに言語設定を日本語→Englishにしたのよ!」

 

Tad金子さんいわく
発音学習において、日本人の英会話の課題は、子音。

 

理由は、日本語は50個のひらがなのうち49個に母音を含むのに対し
英語の発音は2/3が子音で構成されるからだそうです。

 

試しにやってみたところ、siriさんかなりてごわかったです^^;

 

「decade」はディケイドと言っても変な単語ばかりで
「デケイド」で「デ」を強く発音してやっと通じました。

 

「free」と言っても毎回「play」と解釈されてしまいます。
でも、なぜか、「freelance」は通じたり^^;

 

子音の発音を覚えるのもそうですが
weblio使って正確な発音を聞いてパクった方がいいかもしれません。

 

ちなみに、Tad金子さんの本に書いてあったのですが
イギリス英語は「T」と 「R」がポイントとの事。

 

例えば、アメリカ英語では「often」のtは発音せず「オッフン」という感じの発音ですが
イギリス英語だと「オフトゥン」という感じになります。

 

ちなみに、野球好きの人は、一番最初の画像で
「いや、それ、world seriesだろ!」と思ったと思いますが
「world」をsiriさんに入力するのができませんでした。。
(たいていのケースはwallになってしまい、worldはめちゃ難しいです^^;)

 

子音の発音を覚えて、正しい単語の発音を続けていれば
通じるようになると信じてがんばります!

 

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