ロンドンのゴールドスミス大学にプチ留学してきました!

ゴールドスミス大学の食堂

▲ゴールドスミス大学の食堂

 

こんばんは!
海外の大学に留学する事に、憧れを持っている凡人
榎本晋作(@Shinthanks)です。

 

さてさて、
そんな日本人によくある憧れを持つ僕ですが
昨日、ロンドン生活3ヶ月目にして、なんと
ゴールドスミス大学の授業を体験させてもらえる機会が!!!

 

キッカケは、偶然、この前、教授のトゥーカに出会って、
「授業に参加させてほしい!」
と頼んだら快くOKもらったことです!
(何でも頼んでみるものですね涙)

 

■いざ、ゴールドスミス大学(Gold Smiths College)へ!

ゴールドスミス大学

▲ゴールドスミス大学の入口

 

Overgroundというロンドンの電車で
New Cross Gate駅にあるゴールドスミス大学。

 

大学に着くと、
教授のトゥーカからTwitterで教えてもらった待ち合わせ場所まで
行こうとしたのですが、方向音痴な僕は早速軽く迷子に^^;。。。

 

そんな困った感じの僕ですが
テンパりそうになっている途中で
偶然トゥーカと出会える奇跡!!

 

無事に、食堂まで導いてもらいました。
(ありがとう涙)

 

▼食堂(BBCがずっと大画面で流れてました。)

ゴールドスミス大学の食堂

 

 

▼ホットフードの他に、寿司やみそラーメン(カップ)が売っていました。

寿司

 

▼サーモンみそラーメンヌードル(ラーメンとヌードルを繰り返すところが我々には珍しですよねww)

みそスープラーメンヌードル

 

■いよいよ、授業に参加!(ソーシャルエンタープライズについて)

 

ソーシャルエンタープライズの授業の様子

▲ソーシャルエンタープライズの授業の様子(奥の金髪の先生がトゥーカ)

 

さて、食堂にひたって会話しているのもいいのですが
肝心の授業です!

 

今回、僕が参加させてもらったのは、
「ソーシャルエンタープライズ」と
呼ばれる分野のゼミの授業でした。

 

生徒の何人かとは、2週間前に一度会っているので
フレンドリーな感じで、入り込めて安心。
(「あたしの事覚えてる〜?」的な。)

 

ソーシャルメディアエンタープライズというのは、
日本では、社会的企業とか、ソーシャルビジネスという言葉でなじみがある分野です。

 

この分野は、イギリスの方が日本より先進国で、
僕の働いているコワーキングでも、
ソーシャルビジネスをしている人は非常に多く、
日常生活でも、たまに会話に出て来たりもします。
(僕の周りだけかもですが。)

 

今回の授業は、「What is the Policy(政策とは何か?)」から、
様々な政治学的な事を論理的に学び、

 

最後にそれが、どうソーシャルエンタープライズと関わっていくかを
各々で考えながら、ディスカッションを行いました。

 

授業の参加人数は10人ほどで、
女子7の男子3(僕含む)の構成。

 

国際色は非常に豊かで、
イギリス人は2人、他はエジプト、デンマーク、インド、メキシコ、コロンビアなどなど
さすが、イギリスの大学だなぁっ思わず関心してしまいました。
(東アジア人は僕1人)

 

施設自体は、日本の大学と大きく違うかと言われると
よくわからなかったのですが、
やはり校内を回っていると
「世界中から生徒が集まっている」というのがすごく印象的でした。

 

話を授業に戻すと、トゥーカが

「Policy(政策)、Organaisation(組織)、community(労働組合などの説明に使われる概念)」

を、改めて定義しつつ、
では、実世界ではどういうものであるかを生徒とどんどん議論していきます。
(議論というか、生徒が、意見を言う。)

 

■授業中、目があうとすぐに発言する学生たち

 

授業後に質問攻めにされるトゥーカ

▲授業後に質問攻めにされるトゥーカ

 

授業中に非常に印象的だったのが
「あてられる前に目が合うと意見を言う学生たち」
です。

 

とにかく、教授のトゥーカと目が合うたびに
質問をされているわけでもないのに、どんどん生徒は意見を言っていきます。

 

日本の授業ではなかなか、
あてられるまで答えないシーンをよくみますが、
そんな様子は皆無です。
(「目があったら意見」というルールでもあるのだろうかと思うくらいです。)

 

とにかく、学生がどんどん参加していくのが自分にはとても印象的で
また、なんだか楽しかったです。
(ゼミだからっていうのもあるかなぁ。)

 

授業中のトゥーカは、何かを教えている「先生」というよりは
生徒の意見や力を引き出す「ファシリテーター」という感じでした。

 

大学に限らないのですが
イギリスに来てから、こういう場に身を置く事が多いので

「自然と積極的になっていく自分」

を感じれる事が非常に多いです。

 

その後、授業は約110分くらい続いたので
さすがに最後の方はバテてしまいまいました^^;
(そんなに、集中力続かないです。。。)

 

英語で授業を理解するので、必死でしたが
おかげで、色々と気づきが多かったです。
(でも、マジで、英語力は情けない。。。)

 

個人的にはクラウドファンディング
(ネット上で、自分のやりたいプロジェクトの資金調達を行う)
を改めて、論理的かつ科学的にどのようなものかを
確認できたのが新たな気づきでした。

 

授業後に、
僕が学生時代に、政治学を多少学習していた事を
トゥーカに伝えると

 

「はは、じゃ、簡単すぎたでしょ笑」

とのツッコミが。

思わず

「英語理解するのに必死だったわ^^;」

と切り返す、僕。。

 

ちなみに国際色豊かな空間ですが、生徒たちの英語力は
日本で言う「超超〜ペラペラ」のレベルです。
(「母国語はしゃべれるの?」ってくらいに^^;)

 

 

■授業後は学生会館のカフェで、ゼミのフィードバックなど

学生会館のカフェにて

▲学生会館のカフェにて

 

授業後は学生会館に場所を移し、
授業のフィードバックや今後の発表や
ディベートのテーマなどを話し合いました。

 

論文(Essay)の発表に向けて、みんな、結構必死な印象でした^^;

「これから必死に論文書き上げていくのだろうなぁ」
と、なんだか懐かしくなってしまいます。

 

こういう風に大学で、真剣に学問に取り組める瞬間って
なんだかうらやましいと思ってしまう僕。

 

うーん、30歳くらいで一度仕事を離れて、学問の世界に没頭したいとも
最近思い始めているので、イギリスにいるうちにしっかりと、仕事の方やり遂げていいたいと思います!

 

何はともあれトゥーカ、ありがとう!
(ちなみに、NHKとか日本のテレビにたまに出ているみたいです。)

 

Shin

 

P.S

 

おまけYOU TUBE
「ゴールドスミス大学の食堂(19秒)」

 

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