ロンドンのCSRコンサルタント下田屋からフェアトレードについて学んできました。

日欧起業家フォーラム参加中の写真

▲日欧起業家フォーラム参加中の写真(講師の下田屋さんが切れてしまっていて申し訳ないです^^;)

 

こんにちは!

日本では教育系のNGOルーム・トゥ・リードで4年間活動していた
ロンドンのフリーランサー榎本晋作(@Shinthanks)です。

 

先週の事ですが、
日欧起業家フォーラム(JEEF)の定例会に参加させていただきました。

 

今回のファシリテーターは、
CSRコンサルタントの下田屋毅(しもたやたけし)さんです。

 

実は、僕、日本にいる頃から
途上国の教育を支援するNGOルーム・トゥ・リードの手伝いを4年ほどしていて
下田屋さんの事も渡英前にFacebookで知っていたので、
この日をすごい楽しみにしていました。

 

さて、定例会の内容ですが、
最初に軽く、「フェアトレードやエシカルとは何か?」という事を、参加者で話し合い、
その後に、『バレンタイン一揆』(フェアトレードを広めるために学生たちが起こした運動を題材とした映画)
を観ました。

 

映画の内容は、ざっくり言うと
世界の子どもを児童労働から守るNGO「ACE」さんの企画で
ガーナのカカオ農園に訪れた女子学生たちが、帰国後に

 

「バレンタインには、みんなでフェアトレードのチョコレートを買おう!」

というプロジェクト(バレンタイン一揆)を行った時のストーリーでした。

 

映画が見終わった後に、
フェアトレードの現状、日本やイギリスではどうなっているか
などの意見を交換し合ったのですが、その後、下田屋さんがおっしゃっていたのは

「では、この現状を知った時に、我々1人1人はどういうアクションを起こすか?」

 

と言う事でした。

 

「フェアトレード」という言葉は日本でも広まってきていますが
ここイギリスでは、ありとあらゆる所にフェアトレード製品が広まっていて
質もすごく高い事で有名です。
(また、イギリスはアフリカなどが近いために、フェアトレード製品でも日本より
安く展開できるというのも特徴との事。)

 

フェアトレードに限らず、何でもそうですが
何かの事実を知った時に「どういうアクションを起こすか?」というのは
自分の人生のようなミクロな視点でも、とても重要な事だと、改めて感じました。

 

「今の自分に何ができるか?」

 

明確な答えは出ないままですが、まずは「このブログで伝える」
という事からスタートしたいと思い、記事にさせていただきました。

ちなみに、ロンドンでも、ABENOというお好み焼き屋が
フェアトレードの食材を使い、料理を提供しているそうです。

 

下田屋さんの会社のサイトはこちらです。

下田屋さんの会社サイトよりスクリーンショット

 

→サステイナビジョン | 欧州CSRコンサルタント

 

下田屋さんは日本での活動が多いそうなので
また、情報があれば、Twitterなどで報告したいと思います。

 

Shin

 

 

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