イギリスの最低賃金が2015年10月から6.7ポンドにアップします!

BBCニュースのスクリーンショット

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こんにちは。

ロンドンで時給換算1.5ポンドで働いていた事がある
榎本晋作(@Shinthanks)です。

 

そんな例外はおいておいて
これからロンドンで働く人に朗報です。

 

イギリスのキャメロン首相が
(おそらく)5月の選挙のために
最低賃金を引き上げてくれるそうです。

 

具体的にはこんな感じになります。

 

————————————————————————————

21歳以上:時給6.7ポンド(今まで6.5ポンド)

18~20歳:時給5.3ポンド(今まで5.13ポンド)

18歳未満:時給3.87ポンド(今まで3.79ポンド)

見習い(実習生):時給3.3ポンド(今まで2.73ポンド)

————————————————————————————

 

ていうか、
尊敬するジャーナリスト木村さんのブログで知ったのですが
見習いとかあるんですね。。。

 

この時給ってもはや奴隷級じゃないですか^^;

 

後、ワーホリビザでも20歳以下の人や大学生での留学の際は
5.3ポンドになってしますので注意してください。
(ロンドンだと生活困窮の可能性があるので、
必ず6.5ポンド以上の所を探す事をおすすめします!)

 

■具体的にワーホリや学生バイトの人にどう影響するか?(および職探しの注意点)

仕事の取材でお邪魔した語学学校にて

▲仕事の取材でお邪魔した語学学校にて

 

 

 

前にもちょこっと「イギリスのワーホリでかかる費用と貯金はいくら必要か?
の記事とか『イギリスワーホリ・留学ガイドブック』でも書いたのですが

 

1日8時間、週休2日のフルタイムで働いたとすると
労働時間は160〜176時間くらいになります。

 

という事で、10月からは月間で
32〜35.2ポンド(約6,000円)収入アップします!!

 

「うひょひょーい( ´ ▽ ` )ノ

ちょっと高級なお店でランチ1回食べてもおつりが来るぜ〜.`+(嬉´∀`*‡)ノ」

 

という感じに思えますが
注意してください!!!

 

 

ロンドンの1ヶ月の生活費は
約800〜1200ポンド(ていうか、最低1000ポンドと考えておいた方が無難)なので
フルタイムで働いたとしても
6.7(ポンド)×176(時間)=約1,180ポンド

 

ギリギリです!!!!

 

これに税金20%を源泉で引かれる場合は
1,180×0.8=944ポンド
生活厳しいです!!!!!

 

もう1つ大きいのは
交通費が出るか出ないかどうか!!!

 

出る場合はZone2に住んでいる場合は
下手するとZone1とZone2の乗り放題パス(1ヶ月だと約130ポンド、約23,400円)
がゲットできるのですが、逆に出ないケースだと
それが生活費に乗ってきます。
(節約のためにチャリで行く人も。)

 

最低時給よりも本のちょっと高いくらいなら
交通費支給の最低賃金の方がお得なパターンもあります。

 

■ワーホリの人の黄金3パターン

「KAWAII」をテーマにしたファッションショー

▲「KAWAII」をテーマにしたファッションショー(HYPER JAPANにて、こういうイベントでバイトとかしている人も多いです。)

 

黄金パターンというか
ワーホリの人のよくあるケースを紹介します。

 

1.最低賃金で働いた後に転職

 

3ヶ月くらい最低賃金で働きつつ
転職活動して、給料のいい所にいくパターンです。

 

ビザの残り期間が1年切ると厳しい(理想は1年半以上残っている事)ので
転職活動はお早めに。
(英語力に自信がなくても語学学校は
3ヶ月程度に抑えておく事を薦める事がある理由はこの辺です。)

 

 

2.そもそも最低賃金なんて関係ない契約

 

まぁ、ようするに時給で働かないパターンです。

正社員契約とか
短期の固定給料での契約とか
色んなケースがあり得えます。

 

この辺は
現地の日系就職エージェントに相談してみるとよいかもしれません。

 

3.特殊技術で副業

 

何も、職業は本職だけに限りません。

例えばネイリストやヘアスタイリストとかは
mixbというWebサイトでお客さんを探して
出張サービスとかしてたりします。

 

1回20〜30ポンドくらいの収入にはなるみたいです。

 

僕の友人はgumtree(イギリスで使われているポータルサイト)
という現地のサイトで日本語教師の生徒探していたりしてました。
(1時間半で17ポンドだったそうです。)

 

後は、土曜日だけ
ノッティングヒルゲートのマーケットで
アクセサリー売るバイトをしている人もいました。
(お金よりも英語力が伸びるのが大きかったそうです。)

 

まぁ、後は裏技的に
日系のナイトクラブ(ようはキャバクラ)で働く人も
いたりしました。

 

こんな感じで
本業以外でも結構収入を得る道は
あるので現地では本業の時間をセーブして色々とチャレンジするとよいかもです♪

 

Shin

 

 

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