イギリスでは日本人と住むのと、外国人と住むのどちらがよいか?

友人たちとパブにて

▲友人たちとパブにて

 

こんにちは。

イギリスで9回引っ越した男
榎本晋作(@Shinthanks)です。

 

前々回の記事で
僕が住んでいた部屋の中身をさらしてみましたが
その記事を読んでかどうか知りませんが読者の方から

 

「日本人環境の家を薦められたのですが
と英語環境の家とどっちがいいと思いますか?」

 

という質問をいただきました。

 

多くのサンプルデータを取ったわけでは
確かに事は言えないんですけど
個人的にどちらの家も体験した立場として
実際どうだったかを書いてみたいと思います。

 

■英語環境の家

パーティーの様子

▲ホームパーティーの様子

 

僕が完全英語環境の家に
住んだのは下記の3つのパターンでした。

 

・3人暮らしで一時的に「台湾人の女の子」と2人暮らし(日本人の女性が一時帰国)

・ロンドン西部で「イギリス人、スコットランド人、スウェーデン人、韓国人」

・「韓国人、中国人」たちと東アジアハウスな5人暮らし

 

英語環境で主に感じたメリットを簡単にまとめると3つです。

 

1.英語力が伸びる
2.インターナショナルな経験ができる
3.長く続く友達ができる

 

ざっと言うと、上記のような感じです。

 

英語力はやはり、
英語でやり取りしなきゃいけないので
生活に使う英語が若干伸びる気はしました。

 

インターナショナルな経験ができるとはよく言うのですが
僕はそこまで激しい物はなかった感じです。
(一応、よく言われているので書いてみました。)

 

一番きつかったのは
移民系のイギリス人が住んでいた時期に
くらった朝からやたら強烈なエスニック料理らしきものを作っていて
キッチンに入りにくくなった事かなぁと。
(実はかなり匂い苦手な人間なので。。。)

 

あっ、後、
韓国人(ソンナムではない)のキムチは強烈でした。。。

 

英語力と友達と言う視点で言うのであれば
僕が大事だと感じたのは「リビング」と「キッチン」です。

 

ロンドンのシェアフラットは
結構、個々人が独立して生活している
あまり会話がない所も多くあったりします。
(キッチンとトイレとバスが
シェアで後は普通のアパート暮らし的な。)

 

僕が住んだ家は3つほどそういう所があって
フラットメイトと1週間に1回も会話しないという時も
全然普通でした。
(仲悪いのではなく機会がないだけ。)

 

それを解消してくれるのが
リビングです。

 

リビングで一緒にご飯を食べる所があれば
雑談などが生まれ、仲良くなれたり英語力が上がったりします。

 

また、クリスマスとかはパーティーとかもできたりするので
これは自分的には結構うれしかったです。
(はい、出不精なので^^;)

 

つまりは「理由もなくフラットメイトが集まれる空間」
があるかないかはめちゃ大きいという事だと感じます。

 

デメリットは
簡単に言うと、英語力が乏しい段階だと
意思疎通が取りにくいのは感じたかなぁと。
(マジで凹んだ時はやはり日本人がいると
よいという言う人はいたりも。)

 

特にスコットランド人と
韓国人の英語は何言ってるかわからなくて
意思疎通どころではありませんでした^^;
(でも、怒ってる時は聞き取りやすかったかも汗)

 

 

■日本人と住む事のメリットやデメリット

最後の1ヶ月に一緒に住んでいた税所篤快くん

▲最後の1ヶ月に一緒に住んでいた税所篤快くん

 

次に日本人と住むメリットです。

実は僕が完全日本人環境に住んだ期間は短くて

 

・3人のシェアフラットで日本人女性と
2人暮らし(台湾人の女の子が一時帰国中)

・日本人3人(他は3人が外国人)

・日本人2人(他4人が外国人)

というパターンです。
(日本人だけの家というのは
住んだ事はなく。。)

 

僕が感じた日本人だけの家のメリットは

「情報を得るのが早い」

というものです。

 

結構日本人のみに大事な情報って
あったりするので、
そういう時は日本人がいるとよいかなぁと。
(例えば、日本人コミュニティの事とか、ビザの話とか。)

 

後は意思疎通が早かったです。
(ご存知の通り、僕は英語苦手なので^^;)

 

まぁ、でも正直なところ
日本人が多い家(半分以上)に住んでいると

「ここ日本と全然変わらないやん!」

というのが一番感じた事でした^^;

 

日本人相手でも英語しゃべろうと
意気込んでいたのですが、
妥協してしまったのが僕ですorz

 

mixb(日本人ポータルサイト)で家探しをするとどうしても
日本語環境になる事が多いので
せっかくイギリスに住むのであれば
現地のポータルサイト(spare roomとかmove flat)とかの方が
いい経験になるかなぁとも思います。

 

ただ、意外にも
英語がしゃべれるようになった日本人は
日本人のみの家に住む人も多いように感じました。
(一緒に家丸ごと借りたりなど。)

 

個人的に最終的にたどりついた結論が
「自分の今いる段階(予算、英語力、仕事場所)」
に合わせて家は選ぶのがいいんじゃないかなぁと。
(特に家賃が東京の倍くらいする事も珍しくないので^^;)

 

一言アドバイスするのであれば

「英語力伸ばしたい!」

と言う人は本当に日本人が1人もいない家を選んだ方が
確実かなぁという気がします。

 

 

というわけで、スウェーデン人に
「きちんと掃除しろ!」
と怒られまくった榎本晋作がお届けしました〜。

 

 

Shin

 

■今日のイギリスの雑学

3ヶ月程度の短期留学でも現地のシェアフラットを借りる人は多いので
ホームステイは1ヶ月程度でも大丈夫ですよ〜。

 

 

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