イギリスで醤油を買うの巻。

キッコーマンの醤油

▲キッコーマンの醤油

 

こんにちは!

イギリスに来てから醤油(しょうゆ)を買うまで
塩で目玉焼きを食べていた
榎本晋作(@Shinthanks)です。

 

さてさて、そんな塩生活からそろそろ脱したいと思い
先日、イギリスに来て初めて、醬油を購入したので、今日はその事を書きます。

 

■醬油が買える場所と値段

 

sainsbury's

▲Sainsbury’s(セインズベリーズ)

 

日本食材屋はもちろんの事、
ロンドンであれば下手すると街の小さな商店でも普通に売っているようです。

 

基本的にどこでも買えるとの事なので、
僕は今回、Sainsbury’s(セインズベリーズ)というスーパーマーケットに行きました。
(いつも、大変お世話になっております。)

 

■売っていた醬油の種類や値段は?

Blue Dragon(ブルードラゴン)

▲Blue Dragon(ブルードラゴン)は、400mlで1ポンドでした。

 

中国人を中心に韓国人、日本人のような東アジア人から
東南アジア系の人まで「醬油圏」の人種が多く存在するマルチカルチャーな国イギリス。

 

なので、醬油の種類も豊富でした。

軽く紹介します。

 

1.日本で同じみのキッコーマンの醤油

キッコーマンの醤油

 

まずは、日本で同じみのキッコーマンの醤油。

これは150mlで2.49ポンド(約430円)でした。

味はお店で食べた事があるのですが、普通の醬油です。

※1ポンド170円計算です。

 

2.安いブルードラゴン醬油

1ポンドのブルードラゴンの醬油

▲1ポンドのブルードラゴンの醬油

 

2つ目はブルードラゴンの醬油です。
(中国製かなぁ?)

値段は150mlで1ポンド(約170円)と安く、
Reduced salt(減塩)なのが特徴。

僕はこれを買いました。

 

3.セインズベリーオリジナルブランドのダークソイソースとライトソイソース

ダークソイソースとライトソイソース

 

3つ目は、セインズベリーオリジナルブランドの
ダークソイソースとライトソイソースです。

価格は、150mlで1.2ポンドです。
(イギリスのスーパーはオリジナルブランドが安いです。)

 

今さらですが、醬油は英語で「Soy Source(ソイソース)」です。

スーパーでも方向音痴な僕は、スーパーでは、店員さんに

「Sorry( Excuse me), where is a soy source?
(すいません、醬油どこですか?)」

と聞いてます。

 

4.Sharwood’s rich Soy source

リッチソイソース

 

なんかよくわからないのですが、リッチソイソースなるものが最後にありました。

自分のミスで、1.99ポンドと写真で書いてあるのですが
これ、他の醬油の話だと思います。

リッチというからどんな味がするのか、いつか試してみたいと思います!

 

これ以外にも結構あったのですが
とりあえず、主なところでこのような種類でした。

 

■安い醬油ブルードラゴンの味は!?

 

卵にかけて食べる

▲卵にかけて食べる

 

以前、下記の記事でも紹介した卵かけご飯を作り
試してみました。

 

→イギリスでたまごかけご飯(TKG)を作るの巻

 

味はいたって普通でしたが、
醬油のストッパーのの機能が弱いのか
結構いっぱい出てしまって困りました^^;

 

今後はしっかりと出しすぎの対策をしていきたいと思います!

 

ちなみに、まめ知識ですが、イギリスのチャイニーズレストランに入ると
チャーハンに醬油をかけているイギリス人や中国人をよく見ます。

 

だから、減塩なのですかね^^;

 

Shin

 

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