もっと、ソサイエティ(社会)に入っていこう

PUBで行われたMeetupでの1枚

▲ロンドン東部AngelのPUBで行われたmeetupのイベントの様子

 

こんにちは。

榎本晋作(@Shinthanks)です。

 

最近は、仕事が忙しいながらも

「3ヶ月でイギリス英語が話せるようになるプロジェクト

(90 day’s English Training!!)」

 

のために、毎日夜にはPUBに行ったり、
コワーキングでも、そこのメンバーたちに
少しでも話しかけるようにしていたりなど
「英語」というものに慣れるよう務めています。

 

 

さてさて、そんな時にふと思ったのが

「英語しゃべれるようになったら

それでいいのだろうか?」

 

という事です。

 

そもそも英語がしゃべれるようになりたいだけではあれば
僕は語学留学という選択をするか、現地企業でのインターンなど
そういう道を模索した方がよかったはずだと思います。

 

でも、僕が、
イギリスにフリーランスのオンラインマーケターとして
飛び込んでいったのは、他でもなく

 

「Shin Enomotoとして、イギリスで生き抜いていく」

 

という目的のために1手段だったはず。

 

手段というのは「十人十色」だと思うのですが

 

「僕は僕らしく、この国で生き抜きたい」

 

という想いで、日々生活しています。
(前例の少ない事をすると
社会制度の壁がどうしても、厚いのがネックですが^^;)

 

 

そんなもどかしさを感じながら
僕の中で、「生活費を稼ぐ以外に
一番目指すべきものは何なのか?」
ひたすら考えていたら、あるプロ野球選手の記事を発見しました。

 

→加藤豪将「イチローさんが人生変えた」

 

5歳で、両親と共にアメリカに移住した加藤豪将(かとうごうすけ)くん。

彼は、上記の記事の中で

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「(イチローさんの試合を観て、日本人が)アメリカ人の中でこれだけ輝けるんだということがわかったんです。

あの時の自分は学校とかで『自分は日本人だからここに居ちゃあだめだ』

と思ったりして、ちょっと引き気味だったんです。

でもあの試合のイチローさんを見て、僕もアメリカのソサイエティ(社会)に入らないといけないと思いました。」 

http://www.daily.co.jp/opinion-d/2013/12/30/2p_0006606395.shtmlより抜粋(一部編集)

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本当に、6歳の頃の彼の心境と今の僕の心境は重なって見えました。

毎日ネイティブしかいない
コワーキングスペースで働いていたりや、
その他現地人の世界にいると、どうしても

「自分が、外国人である事」

を意識して生活せざるを得ない場面が多いです。

 

ある程度はしょうがない事なのかもしれませんが
その中でも、自分が現地人のようにとけ込んでいくのはどんな形であれ
彼の言う通り

 

「ソサイエティ(社会)に入っていく努力」

 

が大事なのだと感じます。

 

「現地のソサイエティ(社会)に入っていく努力」と一言で言っても
様々な意味を持つと思います。

 

・ただ単に、会話が流暢にできるようになる事

・自分の居場所を作る事

・こっちで収入を得る事

・キャラを確立する事

・イギリス社会で信用を得る事

・友達をいっぱい作る事

・イギリスの人間という自覚を持つ事

 

最後が大事だと思って、どこかで
「自分は日本に帰れる」「自分は日本国の人(日本人ではなく、土地もあっち感覚)」
を持っていると甘えてしまう部分が多くなるのだと感じます。
(ま、ビザの制度上、一回出国しなきゃいかんのですが^^;)

 

持つべきものは「アイデンティティ(自分は日本の民族)」であって
「帰属制」ではないとでもいうのでしょうか?

Anyway(とにかく)「僕はイギリスの人間」だという
自覚が今の僕には必要なのだと思いましました。

 

現地社会(ソサイエティ)に入っていく姿をこれからも
ブログで届けていき、次の人につなげていきたいと思います。

 

 

Shin

 
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