日欧起業家フォーラム(イギリスの日本人起業家コミュニティ)に参加

Uk-Japan learning-netの高城さん

▲Uk-Japan learning-netの高城さん

 

こんにちは。

榎本晋作(@Shinthanks)です。

 

昨日、ブログで書いたような昼夜逆転し
ダレてしまっている自分の体にムチを打って
今日は日欧起業家フォーラム(JEEF)のセミナーに行ってきました!

 

■その前に、日欧起業家(JEEF)フォーラムについて説明

 

日欧起業家フォーラム公式サイトよりスクショ

日欧起業家フォーラムサイト

 

僕も初参加だったので、
全てを把握しているわけではないのですが

 

かいつまんで言うと
起業家精神やビジネスマインドのある
日本人の団体で勉強会などを定期的に開催している
非営利団体です。

 

ここには、起業に関する知識やスキル、
日本人ネットワークなどの形成など
に興味がある日本人がたくさん集まってました^^

 

詳しくはこちらを

JEEFとは

 

 

■日欧で違うグローバル人材の考え方

 

UK-Japan Learning Net

UK-Japan Learning Net

 

 

今回、お話してくれたのは
日本からイギリスへの短期留学にグローバル人材に取り組む
高城宏行さんと北川香さんです。

 

僕が個人的に印象的だったのは
「日本とイギリスにおけるグローバル教育の考え方の違い」

 

高城さんいわく

 

「日本のグローバル教育は英語力の育成に力を入れ
イギリスのグローバル教育は国際体験に重点を置く」

 

との事。

 

英語圏であるイギリスでは
当然、英語を学ぶ必要がないので、
国際的な環境での体験が重視されるそうです。

 

しかし、これは何も非英語圏の人間にとって
それが大事ではないという事ではなく
高城さんは自らの経験から「体験」の重要性を感じ起業されたそうです。

 

一週間程度の限られた短期留学により

 

「グループワーク、現地視察、ロンドン民族コミュニティー散策」

 

などの体験型の留学により
グローバル人材教育を実現するという話は

 

世界を体験したくてこちらに来た
僕には非常に興味深かったです。

 

UK-Japan Learning Netグローバル人材育成プログラム

 

 

■「日本人のセミナーだと、どうしても一方通行型の講師がしゃべる形になる」

 

高城さんと北川さんの話が終わり
質疑応答の時間の時に、参加者の方から
上記のようなフィードバックがありました。

 

僕は何の違和感もなく50分ほどのセミナーと
その後の質疑応答を聞いていたのですが
どうやら、イギリスのセミナーのスタイルはちょっと違い

 

講師と参加者がどんどん語り合いながら双方向で行う
ワークショップ形式

というのが多いみたいです。

 

恥ずかしながら、まだまだ国際経験の乏しい僕なので

「いやぁ、そうなのか!」

とひたすら感心してしまいました^^;

 

こちらに来て、まだそういうのに参加していないので
これからどんどんと参加していきたいと感じました!
(そして、英語できるようにならねば!!)

 

今日も、がっつりとがんばります!
(今、25時なんですけどね^^;)

 

Shin
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