イギリス初参加のMeetupで感じた、カタコト英語の手強さ

Meetupの様子

▲Meetupにて集まったメンバーたち

 

こんばんは、榎本晋作( @shinthanks )です。

 

昨日の話になりますが、
普段の仕事相手が日本人だけに

 

「英語しゃべりたい!」

 

というモチベーションから
Meetup.comというサイトを使い

 

「Lets enjoy speaking English and meeting others from around the world and the UK!
(世界中から来た人とイギリス人と一緒に英語楽しくしゃべろうぜ!)」

 

というイベントに参加してきました。

 

ちなみに、募集ページはこんな感じです。

Meetupのイベント募集ページ

▲Meetupのイベント募集ページ

 

 

■今回のMeetupはどのような様子だったか?

Meetupの様子

 

 

上の写真のようなPUBに参加者が集まり、
今回は32人くらいいたそうです。

 

参加者は「イタリア人」「スペイン人」が多く、
他はアルゼンチン人、ハンガリー人などなど
わりかし、ヨーロッパ圏がメインでした、
日本人は3人くらい(ほとんど話さなかった)で、
その他、アジア系は韓国人、インド人がいました。

 

ちなみに、数あるMeetupの中から、
この会を選んだ理由は単純で
「働いてる場所から近かった」
という理由です。
(ここに限らず、この手のMeetupは他にも
かなりいっぱいありました。)

 

会話内容は、特に決まってないので自分の国の事を話したり
今、何をしているのか、イギリスに何をしに来たのか?
などなど、多種多様な話を3時間ほどしゃべりました。

 

机が4個くらいあったので、色々と移動する人あり
1つに留まりながらローテーションしてくるのを
待つのもありという感じでした。

 

参加費はイベントの管理費の2ポンドと
その他、各自の飲食代(僕はビール3.8ポンド)なので
感覚的には、比較的お得な語学学校といった感じでしょうか。

■参加者の英語レベルについて

 

多分、僕が一番しゃべれない部類に分類されるので
聞き役に回りつつ、ピンポイントに質問したり、答えるのがメイン。
(他の人は3ヶ月以上イギリスにいる人が多かった。)

でも、「正しくなくても伝える」という英語の姿勢で
イタリアに安く行く方法や、無料でプログラミングを学べるサイトなど
色々と教えてもらえてうれしかったです。

しゃべるよりも苦労したのが

「イタリア人の英語の発音」と
「こちらの伝えたい単語を相手がネイティブ以上にわかってくれない」

という所です。

 

お互いがカタコトイングリッシュの場合は
日本人同士だと楽勝なのですが、イタリアなまりのイングリッシュとかだと
だいぶ聞き取るのに苦労しました。

 

イギリスに来て、一番感じるのは

「普通の英語は聞き取りやすいけど、
なまってる人の英語はめちゃ理解するのに苦労する」

という事です。

 

なので、個人的に今のところ感じるのが
ネイティブスピーカーでなまっていない人が
一番会話しやすいという事です。
(ま、僕の英語を聞く相手が一番大変だと思いますが^^;)

 

 

■参加してみての感想

 

僕は

「世界中の人と友達になりたい!」

と常々思っているので、
今回のようなイベントはすごく楽しかったです。

 

まだ英語力は、だーーーーいぶ難がありますが、
それでも、積極的に話す事により、
弱点や改善点が日々見つかっていくのを感じます。

 

こういうできない事にチャレンジしていく一歩一歩が
日々、自分がイギリスに来た意味を感じさせてくれます。

 

Many Thanks for organizer and Meetup web site!!!

 

http://www.meetup.com/

 

 

Shin

 

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