サッカー欧州組(日本人プレイヤー)の気持ちが少しわかった気がしました。

友人でCanon Europeの樋口さんと

▲友人でCanon Europeの樋口さんとテムズ川の船にて

 

おはようございます!

榎本晋作(@Shinthanks)です。

 

12月26日のクリスマス明けのBoxing dayの事になりますが
オランダのアムステルダムのCanon Europeに11月から勤務されている
友人の樋口さんがロンドンに遊びに来てくださいました。

 

ビックベン、テムズ川などなどを船で観光してきたのですが
その間に、オランダでのビジネスの事や日本との違いを
色々と聞かせてもらってすごく刺激を受けました。

 

自意識過剰かと言われれば、否定はできないのですが
僕が、ロンドンに来る前に一番研究したのはヨーロッパで活躍する
日本人サッカー選手たちです。
(いや、自分の名前で戦っている日本人プレイヤーに
どうしてもフリーランスで生きている自分の境遇が重なってみえて。)

 

「誰がうまくいって、誰がうまくいかなかった。

それはどういう理由で、

どうして彼はヨーロッパで成功できたのだろうか?」

 

を、ドイツで活躍する内田篤人さんの情熱大陸や、
ロシアからイタリアに活躍の舞台を移す本田圭佑さんの
若かりし時のインタビューなど
を観ながら研究しちゃう、よくわからない事をやってました。
(今、考えると不安だったからなのかもしれません。)

 

そんな中で、それぞれの所属チームで活躍しながら
ドイツで活躍する長谷部誠選手のかけ声で
多くの日本人選手が集まるシーンを何度か観ました。

 

当時は確か
「ただ寂しいだけか」とか
「仲がいいからかなぁ」とか
思っていた気がします。

 

余談ですが、
内田選手と吉田麻也選手仲良すぎですよね(汗)

 

でも、実際に自分でヨーロッパに来てみて
思ったのですが、
慣れない環境、母国でない場所、言葉の壁に
「自分の力」で戦って行くのは毎日が大変です。
(まだ1ヶ月なのに、相当やられてます。)

 

正直な事を言うと、
言葉の壁と社会的信用のなさが一番きついです。
(日本だったらと思う瞬間も少なくはありません。)

 

もちろん、遊びに来ているわけではないので、
覚悟の上なのですが

 

そういう時に
同じ民族で、立場や国は違えど、
ヨーロッパを舞台に戦っている人の
話を聞くのはすごく刺激になりました。
(ま、あっちの方が圧倒的にやってる事が大きいんですけどね^^;)

 

 

ありきたりな表現ですが

「すげー、俺も負けてられないわ!」

という気持ちにさせてくれます。

 

どういう感じかはわかりませんが
きっと、ヨーロッパで活躍する日本人プレイヤーも
同じ感じなのかなぁと思いました。

 

そういう意味で、
極東ロシアでがんばってた本田選手すごいですね^^;

 

樋口さんも当日の事をブログにしてくれてました。

国ごとの経験値【ヨーロッパ57日目】

 

まずは自力で生き抜けるために結果を出し続けます!

 

この日に撮影したビックベンの写真もあわせてどうぞ!

 

【イギリスの風景紹介Vol.16】下からビックベンを撮影してみました。

 

Shin

 

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